学校に行かないという選択をした息子の現在 | 集合意識を使って生活を楽しむ♪♪

集合意識を使って生活を楽しむ♪♪

集合意識を使って日常を楽しめるようになりました♪♪

小学校PTA会長
不登校の会主催。

勾玉セラピスト
集合意識MAGATAMA認定講師
フラーレンクリエイター
フラーレンヒーリングヒーラー

心理学オタク。ユング好き。
本好き。哲学好き。そら好き。




学校があまり好きではないと感じている

子どもたちにとって、

気持ち的に不安定になる時期かと思います。


我が家は、1年前から、



「学校は休んでもいい!」



という価値観に変えました。


変えたというより、変わっていったという方がしっくりいくかと。



昨年の2学期から、

息子が学校を行き渋りになり、

3学期は学校には行かない選択をしました。



いわゆる不登校です。



不登校という言葉を簡単につかうのは好きではありません。そのイメージだけが先行して、ネガティブに捉えられるのが嫌だからです。



学校に行かない間は、フリースクールさんにオンラインやリアルで本当に沢山サポートして頂きました。


(今年度からは、学校とフリースクールのどちらも行きたい!という本人の希望で、週3.4学校、週1.2はスクール、という選択をしています。)


フリースクールでの経験やフォローのおかげで、


「この子は何があっても大丈夫!」


という確信をもてました。



不登校になって、何か息子が悪くなったか?全くそんなことはありません。







その間、自作PCを作ったり、タイピングを極めてビジネス検定に合格したり、やりたいことを極めながら深い深いところで、息子は心身ともに成長しています。



より深く自分を知り、大切にしたいことや苦手なことを理解して言葉にしています。

勉強は、学校でなくてもどこででもできます。




↑ビジネス文書検定3級に見事合格しました💮




子どもが学校に行きたくない、

と言った時、

朝起きられずぐずぐずしている時など、

大人の皆さんにはどうか



「学校に行かなくてもいい」


という

選択肢を与えてあげてください。



何のためにやるかわからない宿題を必死で終わらせようと疲弊するより、残りの夏休みを満喫してほしい。



そして、学校以外にも居場所は沢山あるよ、

居心地の良い場所は見つけられるよ、と伝えてあげてほしいです。



それはどこだっていい。

お家でも、フリースクールでも、公園でも、山でも川でも、カフェでも、塾でも、近所のおばあちゃんちでも。



大勢の集まる場所が苦手な子、

言いたいことが上手く伝えられない子、

音や匂いに敏感な子、

先生が誰かを怒っているのや、誰かが誰かの悪口を言っているのを見ているのが耐えられない子。



学校が辛かったら、どんな子たちも他に選択肢は沢山あるよ。

学校以外にどこで過ごしたっていい。



私も学校の教育体制があまり馴染めなかった1人です。当時は、どこか違和感や先生に対して疑問を感じながらも何も言えなかった。


居心地の悪さを我慢しながら、様々な不満を抱えて学生生活をしていた、かつて子どもだった大人です。



どうか今の子どもたちには、

我慢しないで欲しい。




どの大人も子たちも、

我慢や制限なく居心地良く

そして自分らしく生きられる社会になりますように。







#不登校#フリースクール#オルタナティブスクール#学校に行かないという選択#ひといちばい敏感な子#グレーゾーン#凸凹キッズ#マイノリティ#すべての人たちが居心地の良い社会へ#我慢や制限のない社会へ#そらがすき