宿題をすすんでやれる子って、
どのくらいいるでしょうか?
宿題をやる意味がわからないから
その先にある未来がイメージできないから
宿題は楽しいものじゃないから
めんどくさいから
難しいから
簡単すぎるから
色々な理由がある
宿題やることで
自分の力や自信につながることもある
特に、
わからなかった所を
おさらいをすることで
しっかりと頭にインプットすることができる
↓↓↓
※これが大切だと思っています
宿題をやることで、
自分で苦手を理解し、
苦手を克服するために
どうしたら良いか、
どの方法が良いかを考える
そのために宿題をやれば良いのです
将棋の藤井聡太七冠も、
中学時代に
「授業をきちんと聞いているのに、なぜ宿題をやる必要があるのですか?」
と先生に質問したことがあったそうです。
将棋を優先したい彼だからこそ、勉強は授業で充分理解できたのだと感じます。
先生に聞いた後、藤井さんは先生から説明されて納得してからは宿題に取り組んだそうです。
理由さえわかれば、
ばらつきはあるにせよ、
宿題を納得して頑張れるはずです。
さて、話を公文式学習法に
移してみますね。
公文では
自学自習でプリントを解き進めていく中で、
お直し箇所が出てきます
それがまさにチャンス!
自分がよく間違える箇所がわかるので、
そこを克服さえすれば、
ぐんぐん伸びていける
(指導者目線から言っても、
間違えた時にその子の苦手箇所を把握できる
絶好のチャンスなのです)
それを自学自習スタイルで進めていけるから、楽しく自分で考えていくことにつながっていく
自分が何が得意で何が苦手かを
自分で発見できる
そうして自分で進めることができた子は、
自信がつき、
「自分で考えて行動する」
という力が着実につきます
この力がつけば、
将来どんな壁にぶつかっても
乗り越えていける力がある人になっているはずです。
宿題についての考えを
私なりの視点で述べてみました。
宿題嫌いは、とどのつまり、
「宿題をやった先に見える未来が見えないから」
なんでしょうね![]()

