イタリア ヴェネト州の赤ワインを紹介します。
ヴェネト州はヴェネチアのある州で、このワインはロミオとジュリエットの物語で有名なヴェローナの町の近くの地方で作られています。
Amarone della Valpolicella アマローネ デッラ ヴァルポリチェラ
D.O.C.G(統制保証原産地名称ワイン) 2012年
注:私の試飲した業者のワインがデータで見つからなかったため、このラベルは参考までに参照しました。
アルコール度数:14~15.5℃
ブドウの品種:Corvinaコルビーナ 45% から 95 %、Rondinella ロンディネッラ 5 % から 30 %
深いルビー色で最初の香りは皮革のにおいで上品ではありません。
他にバルサミコやチョコレートの香りがします。
口に含むと熟したフルーツやキイチゴ、スミミサクラの実、ジャムなどの濃厚な香りがします。
アルコール度が高いのでドライな感じで、タンニンも効いています。
味わい深く、余韻が残ります。
ブドウを醸造する前に120日くらい乾燥し、低温発酵でゆっくり30日から50日かける作業が、ブドウに含まれる糖分をより引き出して、醸造後、味に深みを増しアルコール度も高くなります。
味が濃いので、イノシシ料理やノロ鹿などの料理に合います。
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