5月も もう終わり。

入園した3歳児も
『幼稚園』という場所がどんなところか
わかる時期。

先生たちは 子どもが早く 幼稚園に慣れる為に

登園してから 帰るまでの流れ
子どもにかける 言葉…

毎日変えずに 来る日も来る日も
同じことを繰り返していたと思います。

そんなことが
子どもの"安心"に 繋がるんですね。

私が勤めていた幼稚園は
エプロンをつけて 保育をすることはないけれど

この時期だけは別。

先生はエプロンをつけて 新入園児を迎えます。

新生児の沐浴で
胸にガーゼを乗せてあげると安心するみたいに

親から離れて 心細くなった子どもが
先生のエプロンの裾を掴んで 安心できるように。

でも そのエプロンも
そろそろ外せる時期が来ました。

これからは  自分のものとなった幼稚園で
自分の足で歩んでいきます。

↓牛乳パックの花瓶に庭の花を活ける。
         右は持ち運ぶのも簡単なバスケット型。