今日の朝は
どんよりとした 曇り空。
子どもに 今日のお天気、
「曇り」って言わせたいな〜。
そんな時
①大人「今日のお天気は どれでしょう?」
子ども「曇り!」
大人「ピンポンピンポン!正解です!」
②「今日のお天気はどれかしらねぇ、えーと…」
「曇り!」
「あー そうねぇ」
どちらも「曇り」と言わせたけれど
①は
"大人の出した質問に正解した!" 印象が残る。
②は 純粋に「曇り」が残る。
②の後に 「わぁ〜、よくわかるわね!天才!」
なんて 大げさに言っちゃうと
「褒められた!」「天才!」が頭に残る。
①で育てると
"褒められたい" 子どもになりそう。
②で育てると
自分で考える癖がつきそう。
そう考える私は電車の中で ②で質問。
すると
「曇りだよ!白になってるもん!」と
空を指差して教えてくれた。
「ホントだ。全部 真っ白だねぇ。」と
二人で一駅分、空を眺める。
