50歳、派遣社員。閉経後の不調に戸惑う中、鍼灸院で「肝」の弱りを知り、5歳下のパートナー拓也の熱く優しい支えで自分を労わり始めます。満月の夜、彼と歩む「プリズム・ノート」には、揺らぎを光に変え、自分を愛おしむ新しい人生の約束が綴られていました。