皆さん、こんにちは!
田中美恵子です。
町田市鶴川でパーソナルカラー診断をしています![]()
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先日小田急百貨店のショーウィンドウがちょっと気になったのでご紹介します。![]()
こちらの2体のマネキンが着ているブルーの洋服。![]()
ぱっと見は同じようなブルーに感じるかもしれませんが、
左のマネキンのブルーはいわゆるパーソナルカラーでいうブルーベースの青。
右のマネキンの水色と比べると青みがかっている水色です。![]()
また、同じブルーベースのピュアホワイトのシャツとブラックのボトムスで
調和がとれています。![]()
そして右側のマネキンの水色のコート。
こちらは左の青みがかった水色に比べると、少し黄みがかった暖かい水色です。
いわゆるパーソナルカラーでいうイエローベースのカラー。
また、中のショールは、さらに黄緑っぽい水色になっていて調和がとれています。
左のブルーベースの水色はサマータイプでいうなら、左端の水色の辺り・・・・。
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右側のイエローベースの水色はスプリングの上から3番目の水色辺り・・・・。
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ブルーでも黄みよりの青なのか、青みよりの青なのかで似合ってくる色が変わります。
例えばイエローベースのブルーを顔の近くに持ってくると、
顔が黄みを帯びたのを「血色がよく見える」プラスと感じるのか、![]()
「黄ばんでくすむ」マイナスの効果として感じるかの違いです。![]()
反対に青み寄りのブルーだと顔の色みが抜けて白くなったように感じます。
それがすっきりとしてみえるのか、青白く不健康に見えるのか・・・・。
ぜひ皆さんも店頭で同じような色で迷ったら、鏡で顔の近くにあててみてください!
ちなみに”青”はカラーセラピー心理でいうと、鎮静、静寂、信頼、責任などがキーワード。
神経を使いすぎたあとや激しい肉体労働と緊張から解放されたい時などに
青い色や青い花を見たりして、気分を落ち着かせましょう~![]()
今回はパーソナル診断でいう色相に違いについて話してみました。![]()
あとは明度、彩度についてもわかりやすい例があったらお話してみたいと思います。




