「働くの好きなんだよね。」
「家にいても暇だから。」
そう言う人を見るたび、なんとなく嫌悪感があった。
もちろん、本当に仕事が好きな人もいると思う。
働くことで人と関われたり、役割を感じられたり、毎日に張りが出る人もいる。
でも、生活てか、人生に余裕がないはずなのに、“お金のため”だけは絶対に言わない人を見ると、なんか不思議。
だって結局、人って多かれ少なかれ「お金」が必要だから働いてる。
生活費。
子どもの教育費。
老後の不安。
好きなものを我慢しなくていい安心感。
全部かなり現実的な話。
でも日本って、「お金欲しいから働いてます!」をストレートに言うと、ちょっと引かれる空気感ありますよね。
だから、
「社会との繋がりが欲しくて。」
「働くの好きだから。」
「家にいても暇だから。」
って、少し柔らかく言い換える。
もちろんそれも本音だと思う。
でも、“生活を守りたい”とか、“お金に余裕が欲しい”を飛ばして話すと、なんか綺麗事に聞こえる時がある。
私は普通に、お金欲しいから働いてる
笑
でも最近思うのが、お金って増え始めるとかなり楽しい。
「え、増えた。」
「昨日よりプラス。」
「これ余裕では⁉️」
みたいな、小さい成功体験が積み上がると、アドレナリン出る。
で、
もっと増やしたい
↓
工夫する
↓
結果出る
↓
楽しい
みたいなループに入る。
だから最初は“生活のため”でも、途中から“ゲーム感覚の楽しさ”みたいなのも混ざってくる。
働くのが好きというより、
「自分で稼げる感覚」は最高。何よりも快感です💴

