明るいようで暗い、
暗いようで明るい指田さんの詩。
白と黒。
昼と夜。
昼の喧噪には、夜の静寂を。
暗闇には、美しい光を。
光には、陰影を。
 相反するものを映し出す歌声。
外を見つめる目は、心の内も見つめている。
揺らぐ気持ちに、そっと寄り添ってくれる歌が好き。