今夜は両親にひとつ報告したいことがあって、話を聞いてもらいました好



きちんと自分の素直な思いを、自分の言葉で伝えられるかどうか。


誤魔化したりしないか。


親の反応を気にするあまり、本心でないことを言ったりしてしまわないか。



自分を見つめ、色々な思いを乗り越えてきてもなお、未だに親に対してのこういったハードルの高さを感じている自分がいます。



私の報告に対して両親からは、懸念や心配事も率直に言われたし、厳しいことも言われました。


そして、愛情のこもった言葉もたくさんもらいました。


私は、「どんなことでもちゃんと聞こう。受けとめよう。」そう思って、話してくれることにただただじっと耳を傾けました。


そして、自分が答えられる範囲の中での自分の思いや考えを、きちんと伝えました。





話しを終えて、両親が本当はどうとっただろうか?などと、気になることはたくさんありました。


でも、これが今の自分が伝えられる精いっぱいで、もしうまく伝わらなかったとしたら、それは自分がまだまだだということ。


自分がこれから歩んでいく姿を見ていってもらうしかない。


そして、この両親ならそれを見ておのずとわかってくれる。


そのためには自分がまっすぐに進むしかない。


そう思えました。


変に言い訳したりして取り繕ったりしようとせず、じっと自分自身のやるべきことを見つめていました。


今までの自分とは違った風に捉えられる自分になっていましたえ゛!




そして両親が私の言ったことを一言も否定しなかったことに気づいたのです。


心配だけど、私の考えを尊重してくれている。

励まし、心を砕いてくれる。


私はこんなにも両親に愛されているんだ。


そう気づいて泣きました。



おそらく、今までも両親はずっとそういう風に私に接してきてくれたのだろう。


だけど、今までは私がねじ曲がってしまっていて、それを素直に受け止めることをしてこなかっただけだったのだ。


今、ようやっと気づけましたきら