先日、8月に他界した祖母の四十九日法要がありました。

天気予報に反して眩しいほどの青空。
祖母の大きな力からの守られっぷりを改めて実感しました。

亡くなった晩も、激しい雷と、一寸先も見えないほどの豪雨。
恐ろしいというよりはむしろ神々しく、鳥肌が立ちました。

やはり、祖母が持っていた何か…故なのだろうなぁ…と、改めて祖母という人について考えさせられました。


故郷、富山からは祖母を昔から知るお坊さんが来てくださり、お説法に、

「人はどこから来てどこに還るのか」

と興味深いお話をいただきました。

自分の両親、そのまた両親達、さらにそのまた両親達…何万、何億もの人々がいて今の自分がある。誰一人でも欠ければ今の自分はない。

生きとし生けるものすべてがあってこその自分であることを自覚すること。

無量寿。

私が今、大きな困難を感じている最大の課題、
「両親への感謝と尊敬」
に対して、どうしてそれが必要なのか?をシンプルに示してくれたお話でした。

まだまだ突破できずにもがく日々がつづいておりますが、それでも道は少しずつだけどきちんと寄り沿ってきてくれている。

そう感じられる、意味のある1日でした花

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