昨晩、父と話していたら、話が思わぬおもしろい方向に展開しました。

「今年は我が家にとっての大きな転換期かもしれないねぇ。」と言う父。

我が家は元々祖母、父母、私、息子の四世代、三つの異なる姓が一つ屋根の下で暮らしていました。

それが、私が離婚し、祖母が他界。
三つあった姓が一つになってしまったのです。


「家族が一つに統合していってしまったって感じだねぇ…」


「おばあちゃんが亡くなってしまったのはほんとうに悲しいんだけど、うまく言えないけど、なんていうかみんな良い方へ進んでいるような気がするよ」


「良い方っていうか、進化してるって感じだね。地道にコツコツと真面目にやってきたからこそそうなれたんだと思う。」
「特にお前にとっての激動の年だね。」

話しながら私は、急にぐーっと涙が、胸が、こみあげる感覚に襲われていました。
『家族の統合』とか『進化』という言葉が私の魂の琴線に触れたようです。
父のなんだか預言のような言葉にも…

今年もあと3ヶ月ちょい、このキーワードでまだまだ何か変化がありそうな気配がします芽


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