こんにちは!
ライフコーチ やました みえです♪
私、気付いてしまいました。
最近のわたし卑屈になっている!!って。
謙虚な気持ちから出ていたと思っていた言葉が
本当は卑屈な気持ちから発していたなんて・・・
トンカチで頭ガーーーンと叩かれたような衝撃。
周りから謙虚だと思ってほしかったり、
謙遜が美徳だからってことで
言っていたわけではないんですよ?
ただただ、
自分はまだまだだから、
もっと学びを深めて、自身を磨き、
人にもっと貢献できるように頑張ります!
そんな気持ちで言っていたんですけど・・・
ふとした時に
あれ?この言葉の根底にある気持ちって
なんかジトーーーっとしている感じがする
と感じ取って・・・
勝手なイメージですが、
謙虚さって今に満足せず、ひたむきにやっていきます!
というようなカラッと晴れた青空のような感じだと思っていて、
私のは、明らかにカラッとしてない。
もっとこう、
ジメッとしていてドヨーンとした、
まさに今の梅雨時期のような。
そんな雰囲気を自分の中に感じ取り、
おやおや~と思い、そこから数秒・・・
1、
2、
3・・・
あれ?この気持ちって卑屈じゃない!?となったわけです。
謙虚さ自体はいいと思うし、必要なこと。
自分のことを過信せずに成長し続けようという姿勢は
どんな時も大切だと思う。
でも、謙虚もいきすぎると卑屈になってしまう。
その感情が謙虚だろうと卑屈だろうと、
口から出てくる言葉は大して違わなかったりします。
『私なんてまだまだだから、もっと頑張ります!』
という言葉が、
純粋に、今よりもっと成長していきます!
という思いからなのか、
自分に自信がないから、
相手に言われる前に言っておこう!
という予防線を張っておくつもりで出てきたものなのか、
言葉だけじゃ分からないですもんね。
だから、自分では気づきにくい 汗
でもきっと、
同じ言葉だけど与える印象って変わってきて、
この自信のなさは、ニュアンスや声のトーンで
相手に伝わってしまう気がします。
私の場合は、
断然、予防線を張るためだったんです。
あぁ~~カッコ悪い!!!!
ものすごくダサい!!!
で、私が何に予防線を張っていたのか。
『コーチである自分』にです。
私は、コーチとしての自分に自信がなかった。
こんな私がコーチとしてやっていけるんだろうか?
私のセッションて、クライアント様の役に立っているんだろうか?
とか、不安を感じていて、
自分のコーチングに自信を持てなかったんだなぁ~って。
コーチをしている人間として、
こういうのは言わない方がいいのかもしれないけど、
自分の情けない部分を隠して
コーチとして立派にやっていますって顔をしているのは、
なんだか違和感があったんです。
自分では隠しているのに、
クライアント様には正直に話して欲しいなんて、
そんなのおかしい!って思って。
あ!でも、だからってセッション中もその気持ちを
引きずっているわけじゃないので、
ご安心ください♡
引きずらないようにしている、というよりは、
引きずっていられない、ですね。
セッションが始まってしまえば、
画面の向こうにいるクライアント様の
お話やお声にひたすら集中!!
なので、
自分のなんやかんやは何処かに飛んで行ってしまいます^^
自分の卑屈さとは、
これからとことん向き合っていくとして、
セッション中は、
今の私ができる全力で
クライアント様と向き合っていますので、
安心して受けていただけますよ♡
今回、
私なんてまだまだです!
これからも成長しつづけます!
という言葉の裏にあった卑屈さや自信のなさに気付いたから、
また何か自分に変化が起こりそうな予感がしています♪
さあ、どう料理していこうかしら?
この感情としっかりと向き合い、
乗り越えることができたら、
確実にパワーアップできそう♡
私、まだまだ人間として、コーチとして、
進化していきます♡

恐ろしき顔の大きさの違いで、
恥ずかしくて載せれられなかったお写真(笑)
自分の情けないお話をしたついでに、
載せちゃいます♡
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