あと半月すると
新年になっちゃうなんて
どうしましょっ



って思うこの頃の
森本ですが、
皆さまは
いかがお過ごしでしょうか



本日も
『神戸お稽古サロン』の ブログへ
ご訪問
ありがとうございます

。


。先週になりますが
久しぶりに
大好きなマルこと
高橋 里美さんの《 一知里邸ホール 》へ
伺わせて頂きました


。



。300年前の この日、
12月14日は
まさに 《討ち入りの日》
。

。これに合わせ
講談師・旭堂南湖さんの
講談が 開催されました


。



。 ホールに入ると
まず 高座にある
マルさんが特注で作られた
釈台が
輝いており
、

、今回の演目は
『赤穂義士伝』。
私、この歳まで
講談をお聞きした事がなかったので、
想像がつかなかったのですが、
南湖さんは
始めは、優しく 分かりやすく
講談や義士についてなど
お話くださいましたが、
パンパンっっ
と張り扇で
釈台を叩かれた途端



一気に
〜赤穂義士伝〜の 世界へ
引き込まれていきました


。



。気がつくと
南湖さんの語られる
「人の情」 「きび」に
ポロポロと 涙が
勝手にこぼれ落ちてきて


。



。講談に
心を揺さぶられる
素晴らしい体験を
させて頂きました
。

。これはまだ ほんの一部で
本伝 銘々伝 本伝と
続いていくとか。
来年は これらを12回に分けて
講演されるそうですので、
予定があう限り
お聴きしていきたい、と思いました


。



。その後は
義士達が お蕎麦を食べてから
強い願いを叶えた事から
この日に お蕎麦を食べると
願いが叶うらしく、
席を移しての
『美環房』でのランチは
最後は 大好きな
《シェフ特製の プディング》で
〆させて頂き、
忙しい毎日の中での
とっても 豊かな時間に
なりました


。



。マルさん、
南湖さん
ご一緒して頂いた皆様、
(今回 お話弾んで お写真全くなし〜😅)
ありがとうございました



。




。




