1度目のお別れについて。 | 不育症に負けない!(第二子は単一臍帯動脈、そしてわたしは妊娠糖尿病)

不育症に負けない!(第二子は単一臍帯動脈、そしてわたしは妊娠糖尿病)

あんまり認知されていない不育症。
流産を繰り返す心の負担もありますが、
治療にお金もかかるんです。
不育症乗り越えて授かった娘との毎日、
今後の不育症治療のためにかかる費用のために節約も頑張ります!

今まで辛くて日記すら書いてなかったけど、
辛いけど、忘れたくはない、
だから書きます。




初めての妊娠は、今年の1月に発覚しました。

結婚して約1年。
念願の赤ちゃん!

本当に幸せでした。






今思えば、
最初から問題は山積み。


1月末、初診→子宮外妊娠かも?と告げられる。
(浮かれ過ぎて病院に早くいき過ぎただけ。)推定5w1d

2月
次の週→赤ちゃんの袋見えるね!でも少し出血してる跡があるので様子を見ましょう。推定6w1d
次の週→赤ちゃん見えますね!心拍も見えますね!でも、出血の跡は変わりませんねぇ…。推定7w1d
2週間後→心拍確認できましたよ!次週母子手帳の話をしますね!(手足もちゃんと見えて、うちの子はなんてかわいいんだ…!とすっかり親バカでした。)推定9w1d
次の週→…残念ながら、赤ちゃんの心臓が動いてないようです、と告げられる。




もう、パニックでした。


1人で病院に行ってたので、パニックで、泣いて先生の話も聞けない。

なんで、なんで…と繰り返すだけしか出来ませんでした。

確かに、出血が有るから毎週のように様子見して、
毎週無事に育っていることを祈ってた。

心拍確認できたら、ほとんどが大丈夫。
そう言った先生の言葉を信じていたのに。
嘘でしょ?
なんで?

もうそれしか頭にありませんでした。



旦那さんは仕事中だったんだけど、
上司がとても良い方で、
すぐ行ってあげなさい、
と言ってくれたらしく、
病院に来てくれた旦那さん。


旦那さんを見たら、もっと泣いてしまった。悲しくて。さみしくて。辛くて。守ってあげれなくて、申し訳なくて。



わたし、赤ちゃんが居るってわかって、本当に自分より大切な存在ってあるんだなぁ、って実感したんです。

この子のためなら、わたしの命だって惜しくないよ。そう思っていました。

そんな我が子を、守ってあげれなかった。


先生の説明では、
多分わたしが酷く泣いていたからだと思うけど、
ほとんどの場合、赤ちゃんに原因があって、あなたは悪くないんですよ、
と説明してくれた。


でも、2回目の流産をしてしまった今、思う。
やっぱりきっと、わたしが悪かったんだって。
あの子は一生懸命生きようとしてくれたのに、
守ってあげれなかったのは、わたしなんだ、って。



正直、不育症の治療受けても次の妊娠が100%大丈夫だ、なんて保証はどこにもない。
そんな私がまた妊娠して良いのだろうか。
次の子も守ってあげれなかった時、
いよいよ私の心は生きるのに耐えられなくなってしまうんじゃないか、って思う。