慢性リンパ性白血病(CLL):奇跡の処方せん -8ページ目

慢性リンパ性白血病(CLL):奇跡の処方せん

自分とは到底無縁の病気だと思っていた慢性リンパ性白血病になりました。20万人に1人という確率です。しかも、かなり進行速度が速いようです。

前々回の記事「イブルチニブを飲み続ける理由」の修正と追記をしました。日本のSNSの医療情報における寛解の定義が海外のものと異なっておりました。海外のもの(国際医学雑誌に基づくもの)に修正しました。なお、FCR治療による寛解期間についても補足しています。予後不良の染色体異常のない初回治療の方に限れば、分子生物学的寛解に達すると、長期寛解が得られるようです。