慢性リンパ性白血病(CLL):奇跡の処方せん -3ページ目

慢性リンパ性白血病(CLL):奇跡の処方せん

自分とは到底無縁の病気だと思っていた慢性リンパ性白血病になりました。20万人に1人という確率です。しかも、かなり進行速度が速いようです。

 およそ100日ごとに定期検査です。今日はその日で、毎度のことながらうんざりです。朝は交通渋滞するので、家を8時に出ても9時に出ても病院に着く時間は大して変わらない始末。今日は、病院到着が9時40分くらいで、毎度のことながら、採血30分待ち。その後、内科受付に受診票を出し、外出して車の中で仮眠。その後、予約時間を30分遅れて内科に。そして、30分待って12時半にやっと診察。やはり1時間は遅れて行った方がよさそう。9時からの積み残しの患者がいるので、最後はかなり待たないといけなくなるようです。内科は血液内科と呼吸器内科の合同内科で、待合にいるのは、多くが呼吸器疾患の人。以前と比べて、元気そうな人ばかりです。どうやら、最近は、近所のかかりつけ医でもすむような場合でも、わざわざ最初から大学病院に来る人が多いのだそうです。

 やっと呼ばれて診察はたったの1分。その後、会計まで30分待ち。一回車にもどって一眠りしてから、会計(自動)に。もうちょっと何とかならないものか。もう検査はいいから(大学病院が潰れては困るので、検査料相当額は支払ってでも)、ネットで薬だけ処方してもらうようにできないものかーーー。

 結果は、前回と変わらず、横ばいでした。家に帰ったのは2時頃。1日仕事です。処方箋は家の近くの薬局に渡して、薬は後日とりに行きます。最初のとき、処方箋を大学病院のなかにある薬局に出して30分以上待たされたので、それ以来、近所の暇そうな薬局にもっていっています。これは大正解。