皆様!!


鏡餅明けましておめでとうございます鏡餅



もう、絵文字コーナーでお正月用品を探すのも大変な時期なのでございますシラー




今年初めての更新って。


ずいぶんサボってしまったなあ。


忙しくなると、すぐ更新をさぼってしまう。


だって、ちゃんと書こうと思うと、


1時間はつぶれてしまうんですカゼ


私の場合。



今年は、そこまで気合を入れ過ぎず、


気がついたことを気軽に書こうっと。



だって、それでも更新しないよりはいいものねかお



本年もよろしくお願いいたします(だから遅いっツーの)

日経新聞の公演評に、ちょっとですが



とうこクレオパトラの画像が載っていました。



http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A90889DE1E7E0EBE1EAE5E2E2E1E3E2E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E3EBE2E6E0E2E3E2EBE7E3E6





衣装はこのほかにもまだまだあり、 赤 とか 水色 とか



本当に煌びやかで、どれもよく似合っていました ( ´艸`) 



全ての衣装に、スリットが入り、おみ足が拝めるようになっていました。



これは、安蘭けいの 美しい脚を見せたい というだけではないと思います。



クレオパトラが、その美しい容姿も武器にして、アントニーの心をつかんだことが



納得できちゃうわけです。



明後日が楽しみ!



とうこちゃんのお誕生日 ケーキ 退団後初めての出待ちがあります!!

そういえば、9月28日に赤坂ACTシアター


「ロミオとジュリエット」


観に行っていたのだわ。


感想書くのが遅れてしまった。



率直に言わせていただけるならば、


宝塚バージョンのほうが 100倍 好き。



「小池先生、どうして~~~?」


と、問いたい演出が多すぎだよお。



おそらく、この作品は最初から宝塚以外でも上演するつもりで


日本に持ってきたんだよね。


出演者の皆さんは超豪華だし、やっぱり曲はどれも素晴らしい


名曲ばっかり。本当に贅沢なミュージカルです。



私が観た日は、山﨑育三郎&フランク莉奈 初々しい可愛いコンビです!



育三郎君、初めて観させていただきました。


張りのある、私好みの声です。さすが、すでにあちこちの舞台で


すでに活躍されているだけあって上手です。


でも、キャラ的にはマキューシオとかのほうが合ってるような感じが。


(主役じゃダメとかじゃなくてイメージが)


フランクちゃんは、モデルさんらしく超小顔で手足が長くお人形さんみたい。


それで、見た目だけで選ばれたんだろうと思っていたら、なかなか歌もうまい!


16歳の役だから(実際は高校生だそうです)ちょっとくらいぎこちなくてもOK。


さすが小池先生、いい子見つけましたねー。


初めての舞台だそうですが十分立派。さすが自分で夢をつかんだだけありますね。


姿勢がちょっと悪いから、今度からはそこに気を付けてみて欲しいです。


宝塚のOGさんがたくさん出演されていました。


涼風真世さん、もう本当に可愛い。年齢聞いて焦る。いったいどうしてあんなに


可愛いの?髪型もすごく似合っていてなおさら若く見えるし、愛人がたくさんいる夫と


仲良くできず、若い甥(ティボルト)に凄く興味を持つのも違和感なし。


娘のジュリエットは、実は不義の子だったんですね。知らなかった。



大鳥れいさんは、美人で、落ち着きと品のあるお母様。いかにもロミオの母親です。



そして、乳母のハマコ(未来優希)さん、いままで観た乳母で一番役に合っている、


いうまでもなく歌が激ウマ。ロミオに出会い、彼を愛し、巣立って行こうとする


ジュリエットのために歌う歌には涙が出ました。



素晴らしいナンバーが多くあるのですが、一番期待していた「エメ」が


なんだかイマイチだったんですよね。宝塚と同じで1幕の最後、結婚式の場面の


名曲ですが、コーラスが足りなかったような気がします。教会の厳粛な雰囲気を


出すためにも、重厚なコーラスが欲しかったです。



曲と言えば題名はわかりませんが


「さあ、勇気を出そうよ、神はまだ我々をお見捨てにはならない」

「どうやって伝えよう、君に。僕たちの青春が終わったことを」←浦井健治君上手かった。


このあたりが涙でちゃうんですよね。曲もいいですが、歌詞がしみてくるんです。



演出でちょっと「う~~ん」だったところは、やっぱり、スマホとかノートパソコンが


出てくるところ。設定が現代な割に、衣装がめっちゃ古臭いこと。違和感ありです。


あと、舞台装置が貧弱に思いました。制約がいろいろあるのでしょうが、もうちょっと


工夫が欲しかった。パーティーの場面のミラーボール使用も「古っ!」と感じました。



大好きな作品だからこそ、つい言いたくなっちゃうんです。


でも、それらを差し引いても、やっぱり大好きは変わらない。


本当は、城田&昆バージョンも観たかった。


チケットあったんですが、実は。どうして行けなくなっちゃったかというと、


それらが髑髏城の七人のチケットに化けました。


というわけで、本日6日は青山劇場に行きます。


MYラスト髑髏城、まさかの前方センターブロック。


張り切って行ってきます。