Chess in Concert における


安蘭けいの役どころ



素敵な男性に囲まれ紅一点口紅、まあ~なんて素敵(-^□^-)



宝塚歌劇&OG☆夢なのに・・・言いたい放題



おおおお~ラブラブ!、最初に舞台に登場した瞬間、思わず


「ティ・・・ティリアン様にこ!?」と


錯覚してしまった。とにかくカッコいいですはーと



お仕事は、Chessの世界チャンピオンに付くセコンド、


お世話係ですね。



またそのチャンピオンが、一癖もふた癖もあってドクロ



宝塚歌劇&OG☆夢なのに・・・言いたい放題


天才と・・・・は紙一重とはよく言ったもの。


演じるのは、中川晃教。


自由奔放いえ~いで挑発的むかっなアメリカ人フレディ、


天才キャラが本人と重なって、まさしくはまり役。



Chessの世界チャンピオンの座をフレディと争うのは


国(ソビエト)の威信を背負って戦わなくてはいけない


アナトリー、石井一孝。



宝塚歌劇&OG☆夢なのに・・・言いたい放題


↑というわけで、敵同士だったはずの2人が、


こういう関係になってしまいます・・・・ラブラブ



アメリカ人チャンピオンについていたフローレンス、


実はハンガリーの出身。


元々の境遇は、共産圏同士でアナトリーと


似ているわけで、そんなことから心を通わせるように


なるんですね。




で、この、単純なのに複雑な人間模様を


審判(アービター・浦井健治)が支配しながら


見守っているマシマロ韓服



「審判」と名乗りながら、実は彼は一度たりとも


Chessの試合の審判は行っていません。


では彼はなぜ「審判」なのか?ということになりますが、



これは観ればなんとなくわかります。



「なんとなく」これこそがオギー(荻田浩一)演出の


真骨頂です。







1月28日夜公演、29日千秋楽の2回


青山劇場「Chess in Concert」観て参りました~~(‐^▽^‐)



宝塚歌劇&OG☆夢なのに・・・言いたい放題



我らが安蘭けい、石井一孝、中川晃教、浦井健治


どうですか、この超豪華メンバー音譜


少数精鋭とはまさにこの人達のためにある言葉( ̄ー ̄)



そして演出は荻田浩一(オギー)、ピアノは島健さん


楽曲はティムライス



演るまえからわかってる!!


つまらないわけがない!!


実際凄かった!!



で、なぜ更新が遅れたかというと(・_・;)



家族中、インフルエンザでダウンだったのです・・・・・・・・



続きはまたパー


ブログの更新をすっかり休んでしまいましたが


昨年末も観劇はしっかりしておりました。



昨年の一番大きなイベントは、11月末


「アントニーとクレオパトラ」韓国公演観劇


でした。



何せ、生まれて初めての韓国で、しかもとうこちゃんの


舞台が見られるという・・・・私も偉くなったなあ・・・。



しかし、月末と週末が重なり、思ったように休みが取れず、



なんと韓国滞在がたったの1,5日むっ



そのなかに観劇が含まれるわけですから,


なおさら時間が無い。



でも、「韓国は近い」ということがよくわかり、


帰国後にすぐガイドブックを買い(順番逆だろ(゜д゜;)


また行ける日を楽しみにしているといった感じです。



公演は、同じ演目をさんざんさいたまで観ていたので


韓国では目新しいことは無いだろうと思っていましたが、


いやいや、韓国のお客さんは反応が素晴らしい。



さすが、東洋のイタリアと言われるだけあって


泣いたり(。>0<。)笑ったりγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


そして、カーテンコールのヒューヒューぶりは半端じゃない。


ぶっちゃけ、自分と合うわ・・・・・。




これって、演者の皆さんにとっては、とても嬉しいことなんですよね。



気分が乗る(*^o^*)/~ってことですよね。



日本人ばかりかと思っていましたが、韓国人のお客さん多かった。



作品そのものさえ違うものに思えてきました。




ファンとしては、「とうこちゃん、本当に良かったね(ノ◇≦。)」



これに尽きます。



安蘭けいにとって韓国公演は念願だったことでしょう。



親孝行な、いい子娘だ~~~(iДi)



今後も韓国で公演してもらいたいです。



そして、そのたびに私も、ドサクサ紛れに



韓国グルメツアーに行かせていただきます。