Chess in Concert における
安蘭けいの役どころ
素敵な男性に囲まれ紅一点
、まあ~なんて素敵(-^□^-)
おおおお~
、最初に舞台に登場した瞬間、思わず
「ティ・・・ティリアン様
」と
錯覚してしまった。とにかくカッコいいです
。
お仕事は、Chessの世界チャンピオンに付くセコンド、
お世話係ですね。
またそのチャンピオンが、一癖もふた癖もあって![]()
天才と・・・・は紙一重とはよく言ったもの。
演じるのは、中川晃教。
自由奔放
で挑発的
なアメリカ人フレディ、
天才キャラが本人と重なって、まさしくはまり役。
Chessの世界チャンピオンの座をフレディと争うのは
国(ソビエト)の威信を背負って戦わなくてはいけない
アナトリー、石井一孝。
↑というわけで、敵同士だったはずの2人が、
こういう関係になってしまいます・・・・
。
アメリカ人チャンピオンについていたフローレンス、
実はハンガリーの出身。
元々の境遇は、共産圏同士でアナトリーと
似ているわけで、そんなことから心を通わせるように
なるんですね。
で、この、単純なのに複雑な人間模様を
審判(アービター・浦井健治)が支配しながら
見守っている
。
「審判」と名乗りながら、実は彼は一度たりとも
Chessの試合の審判は行っていません。
では彼はなぜ「審判」なのか?ということになりますが、
これは観ればなんとなくわかります。
「なんとなく」これこそがオギー(荻田浩一)演出の
真骨頂です。




