OL兼業主婦のお気楽Diary 赤ちゃん待ち -4ページ目

OL兼業主婦のお気楽Diary 赤ちゃん待ち

結婚4年目の32歳。フルタイムで働きつつ、早く可愛い我が子に会いたい今日この頃。今年見つかった子宮筋腫と子宮内膜ポリープを克服して、人工授精や体外受精の可能性も検討していきたいと考えています。他、気になったことを気まぐれにupしたいと思います。

・・・


きてしまいました。

予定通りです。


でも,今周期はちょっと違うと思っていたのです。

なぜならば


いつもより高温期の体温が高い。(35.5程度が35.7度,,,今までにこんなに高い体温はなかった)

気持ち悪い。(食べすぎ?)

高温期1週間から,お腹がチクチク。

足の付け根が痛い。

頭が痛い。


ただ,胸は張らなかったし,痛くもなかった。(そんなもんだと思っていた)


99%妊娠だと思ってた矢先に,ヤツがやってきた。

もう~,仕方ないねぇ。


いつになったら愛しい我が子に会えるのでしょう?

さて,退院してから早3ヶ月が経とうとしております。

薄れ行く記憶を呼び起こして,退院日のことを記載しようと思います。



12月21日(退院日)


看護婦さんが夜通し,約2時間おきに血圧,体温を測りに来てくれます。

起こされるほうもつらいが,徹夜で,夜の病院で人を相手に仕事をするって,大変だろうなぁと思いました。

6時30分になって,朝ご飯のコール。

断飲食のあとの最初の一口は自分で好きなものを食べたかったので,昨日のうちに朝ご飯はお断りしていました。(わがままですねガーン

6時に朝の採血も済んだし,少しフライングして,レンジでチンするドリアを頂きました。実はその前にスーパーフライングして,友達からもらったクッキーを食べていました。

食べ物が食べれる,飲み物が飲めるって,こんなに嬉しいことだったんだ。一口一口がとても幸せ。


ご飯を食べたら眠くなって,一眠り。ぐぅぐぅ


どれくらい寝てからか・・・診察があるからと起こされて外来へ(多分9時半くらい)。寝起きに急いだので,白い半そでのネグリジェのまま。腕には点滴をしたままです。外来には既に廊下いっぱいの患者さんが待っていて,隣に座ったお婆さんに,「寒くなぁい?」と心配されてしまいました。小さな女の子にも,「あの人はどうしたの?」と指差される始末。せめてカーディガンくらい羽織ってくればよかった。ネグリジェで公の場にいるようなものよね。恥ずかしい,恥ずかしすぎる。叫び

ものの1分か2分で,名前を呼ばれて診察室へ。手術を担当してくれた先生が内診してくれて,出血がないことを確認して終了。点滴が終われば帰っていいとのこと。

やった~。


持ち込んだPCでネットサーフィンをしているうちに,点滴が完了。(11時ごろ)

旦那も迎えに来てくれて,晴れて退院することに。あぁ,嬉しい。本当に嬉しい。

手術してくれた先生,緊張をほぐしてくれた麻酔の先生,ありがとう。夜通しお世話してくれた看護婦さん,ありがとう。そして何より,出張をキャンセルして毎日来てくれた旦那さまにも。来てくれただけで心強かった。本当に感謝です。詰所に顔を出し,お礼を言って1階へ。


そして,お会計・・・合計68,390円¥


卵管・子宮造影検査も終わったし,ポリープも取ったし,ここからは妊娠しやすいといわれているGolden Period!!

2008年こそはママになれるように頑張ります!!


(・・・意外と覚えてたぁにひひ。)

12月20日 入院2日目 手術日


朝は6時に起こされ、検温、血圧測定、採血。

手術順番は3番目なので、前の手術が終わった後で、午後になるらしい。

8時ごろ、主治医に呼ばれ、診察。ラミナリアを抜いてもらった。特に痛くはない。


手術まで、ベッドで待機。インターネットをしたり、TOEICの勉強をしたりしているうちに12時に。朝から禁飲食なので、お腹が空いて、喉が渇いてきつい。( p_q)

廊下に出たところ、昨日、麻酔の説明待ち時間に一緒になった女性と会った。

彼女も手術は3番目。いつごろになるかを聴いても、研修医が答えてくれないらしく、かなりイライラしている様子。童顔で、可愛らしく、さっぱりした性格の素敵な方。そのイライラした様子も面白くて二人で笑ってしまった。


ベッドに戻って爪を切り、手術用の白いネグリジェ(前ボタン)に着替え、看護婦さんから頂いた、エコノミー症候群防止の白いタイツを履いて待っていたら、15時、看護婦さんが迎えに来てくれた。

旦那に、「これから手術室に向かいます」とメールをして、看護婦さんと一緒に歩いて手術室へ。

手術室前で、麻酔科の先生、看護婦さんに名前を聞かれ、一緒に確認。

その後、自動ドアの中を先生と看護婦さんと進んだ。途中、看護婦さんに、歯列矯正について聞かれ、その話で大盛り上がり。緊張していることもあり、通常以上におしゃべりになってしまった。

手術台に上り、横になると、麻酔科の先生に、左手の静脈に留置針を挿入される。その後も、麻酔薬の話など、

必要以上に先生と話をする。気管挿入はしないらしいが、細い管は入れるらしい。

プロポフォールを点滴し始めると、左手が少しジンと痛み、

10秒も経たないうちに眠ってしまった。


・・・・・


「・・・○○さ~ん、私が誰だかわかりますか?」という声が聞こえてくる。

私、「麻酔科のM先生です。」

看護婦さん、「気持ち悪くないですか?」

私、「全然。手足も動きます。」

看護婦さん、「元気そうだし、今日中に退院できるかもね。手術は7分でしたよ。」

俄然元気に。今日中に帰りた~い。時計を見ると17時。15時ちょっとすぎに麻酔をかけたので、

2時間寝ていたことに。麻酔薬の点滴に制吐剤を入れて、副作用の嘔吐、悪心を予防してくれたらしく、吐き気は全くない。

手術台ではなく、コロコロの付いたベッドに載せられている。左手の点滴は電解質の輸液になっており、尿管が通されている。この尿管がちょっと痛い。

そのままベッドまで運ばれ、自分で転がってベッドに降りた。それにしても尿管が邪魔だ。

執刀医が来た。「今日帰れますか?」と聞くと、「帰れません。今日は、2時間ベッドで安静にしていてください。」とのこと。本当は、尿管も退院時までの予定であったが、今日中に歩けるようになれば夜取ってくれるらしい。

旦那がひょっこり現れた。執刀医の説明を受けたらしい。

「7ミリのポリープだって。小さいのを3つ見せられたから、3回に分けてとったのかなぁ。」

旦那の顔を見たらほっとした。・・・一緒に帰りたい。暇つぶしにと、テレビカードを買ってきてくれた。

旦那が帰ったあと、1時間半ほどウトウト。看護婦さんが起こしに着てくれて、歩行練習、蓄尿の説明の後、尿管を取ってもらった。しばらく尿管に痛みがあったが、5分程度で痛みが取れた。

ベッドに戻って、しばらくテレビを見て、眠りに就いた。

夜通し、2、3時間おきに看護婦さんが血圧を測りに来ていた。


(退院編に続く)