昨日、子宮内膜ポリープの相談に、近くの大学病院に行ってみた。
8時30分に受付。で、診察されたのが11時。
実に2時間30分待った。
婦人科で大学病院のような大きな病院にかかるのは初めて。
受付を済ませて、すぐに尿検査。全員尿検査は必須らしい。
2時間くらいたった後に、インターンくらいのDrの予備診察。いろいろと問診される。
その後、本診察。40代くらいのDrに担当してもらった。
生食を流しての経膣超音波にて、子宮内の様子を検査した。
子宮内膜ポリープは、それがあるものとして注意深くみないと分からない程度らしい。
子宮筋腫が目立ち増すねぇとのこと。
これは前から知ってたが、外側にあり、妊娠には影響しないと言われていたため、
今まであまり気にもしていなかった。
診察が終わってから、早速手術の話に。
子宮内膜ポリープは、子宮鏡を使っての手術で、比較的簡単な基礎中の基礎のような手術なので、すぐに終わるらしい。しかし、他の疾患の手術もあるので、今は”7ヶ月待ち”の状態だそうだ。
とは言うものの、手が空いた時にさっさとできる手術なので、やりくりして2,3ヵ月後に突然順番が回ってくることもあるのだそうだ。
とりあえず、5月の手術で予約を入れた。
次に子宮筋腫の話に。
結婚して3年以上子供ができないのであれば、何かしら影響しているかもしれない。
総合的にどうするか、教授にも診てもらったほうがよいとアドバイスを受けた。
教授診察は一番早くて11月9日とのことで、早速予約。
また、卵管と子宮の造影検査もすることになり、これは急遽、来週月曜日に。
2時間30分待ったが、子宮筋腫と、ポリープ、妊娠希望も考慮に入れ、総合的に考えてくれた。
途中、他の先生にも相談するなど、慎重に検討してくれている感じがして、大満足の診察だった。
さて次は明日。初めての造影検査で緊張+ちょっとワクワク。