子宮内膜ポリープ | OL兼業主婦のお気楽Diary 赤ちゃん待ち

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結婚4年目の32歳。フルタイムで働きつつ、早く可愛い我が子に会いたい今日この頃。今年見つかった子宮筋腫と子宮内膜ポリープを克服して、人工授精や体外受精の可能性も検討していきたいと考えています。他、気になったことを気まぐれにupしたいと思います。

昨日、子宮内膜ポリープの相談に、近くの大学病院に行ってみた。

8時30分に受付。で、診察されたのが11時。

実に2時間30分待った。

婦人科で大学病院のような大きな病院にかかるのは初めて。

受付を済ませて、すぐに尿検査。全員尿検査は必須らしい。

2時間くらいたった後に、インターンくらいのDrの予備診察。いろいろと問診される。

その後、本診察。40代くらいのDrに担当してもらった。


生食を流しての経膣超音波にて、子宮内の様子を検査した。

子宮内膜ポリープは、それがあるものとして注意深くみないと分からない程度らしい。

子宮筋腫が目立ち増すねぇとのこと。

これは前から知ってたが、外側にあり、妊娠には影響しないと言われていたため、

今まであまり気にもしていなかった。


診察が終わってから、早速手術の話に。

子宮内膜ポリープは、子宮鏡を使っての手術で、比較的簡単な基礎中の基礎のような手術なので、すぐに終わるらしい。しかし、他の疾患の手術もあるので、今は”7ヶ月待ち”の状態だそうだ。

とは言うものの、手が空いた時にさっさとできる手術なので、やりくりして2,3ヵ月後に突然順番が回ってくることもあるのだそうだ。

とりあえず、5月の手術で予約を入れた。


次に子宮筋腫の話に。

結婚して3年以上子供ができないのであれば、何かしら影響しているかもしれない。

総合的にどうするか、教授にも診てもらったほうがよいとアドバイスを受けた。

教授診察は一番早くて11月9日とのことで、早速予約。

また、卵管と子宮の造影検査もすることになり、これは急遽、来週月曜日に。


2時間30分待ったが、子宮筋腫と、ポリープ、妊娠希望も考慮に入れ、総合的に考えてくれた。

途中、他の先生にも相談するなど、慎重に検討してくれている感じがして、大満足の診察だった。


さて次は明日。初めての造影検査で緊張+ちょっとワクワク。