久々のお稽古の記事です![]()
記事は久々ですが、ちゃんとお稽古には行ってましたよ![]()
上の写真は10月に行ったときの写真なので、まだ風炉です![]()
11月からは炉ですもんね。。
お茶会(★
)が終った後のお稽古は 唐物点です![]()
唐物とは、名前の通り、中国から室町時代に伝わった茶入れのこと↑
今は外国製のものは簡単に手に入りますが、当時は中国からきたこの茶入れは貴重なもので、
このお点前はその茶入れを大事に扱うお点前です![]()
お濃茶のお点前ですが、今までのお点前との違いは、袱紗の捌き方やお茶入れの拭き方・拝見の仕方等、
違いが少しずつあります![]()
夏にお中伝に進みましたが、やはりお中伝になると、緩急の付け方・間など、一つ一つの動作に
気を遣うようになります![]()
小習までとの違いも結構あり、まだ頭の中で整理がついてません![]()
やっていくうちに慣れるよぉ~って皆さんには言われますが。。
まだまだ先は長いなぁ~
お稽古の楽しみの一つは、その日に出るお茶菓子![]()
今日の主菓子は、福壽堂秀信のお菓子![]()
色鮮やかでキレイですよね~![]()
左上から 侘助 右上は 那須の紅葉
左下は 深山 右下は 秋冷一花
と、いうような名がついています![]()
私が選んだのはこちら↓
お干菓子はもみじをかたどった落雁です![]()
秋ですね![]()
そしてこの日、床の間に飾られていたお軸は。。
お軸に書かれた文字は、江戸時代初期の書家であり、芸術家の 本阿弥光悦 が書いたもの
そして、写真では分かりづらいのですが、菊が描かれています
この菊は 風神雷神の絵↓で有名な江戸時代初期の画家、俵屋宗達 が描いたものです![]()
↑Wikipedeiaよりお借りしています
俵屋宗達という名をご存知でない方も、この「風神雷神」の絵をご存知の方は多いのでは
確か教科書にも載っていたと思います![]()
二人について、詳しく知りたい方は、★をクリックしてくださいね![]()
こんな貴重なお軸をお稽古のときに飾っているなんて![]()
まぁ、私たちにとってはすごく勉強になりますけどね![]()
こちらのお軸はきちんと箱書きがされています
貴重なものだからか、箱が2つあります![]()
この箱書きがそのものの価値を決めるので、とても大事なものなんです![]()





