いばしょ | ☆MIDORI☆の毎日

いばしょ

何処にも無かった「私」の居場所。

居なくていいと思っていた「私」に
居てほしい。と必死に叫ぶ声に耳を塞いでいた。


逃げて逃げて逃げて…結局、「私」が居る
場所は、必死に叫んでいた「君」の隣で
遠回りしたり甘えたり、繰り返したけど
選ぶのは自分。

涙も出ない。感情がない。
そんな事なかった。我慢していただけで
私も弱い人間なんだって思い知らされる。

ほんとに泣きそう…
居場所は無かったんじゃなくて、気づかなかったんだ。