決算書はどうなった?設立時から最初の決算までの取引と、決算書です。取引はすべて100万円を基本とし、現金取引とします。会社の設立時↓仕入(費用)↓売上(収益)↓もう一回仕入↓もう一回売上↓また売上↓そして、決算書はこうなりました!まず損益計算書↓売上が3回、仕入れが2回で利益が100万円となりました。次に貸借対照表↓もともとあった現金で仕入れをして、売り上げで現金を受け取った結果です。損益計算書の利益は、貸借対照表の資本(純資産)の部に収納されました。次の期は、資本に利益をたしたものを元手に、事業を続けて行きます。つづく