決算書はどうなった? | おもしろ簿記「ジュニア会計教室」で学ぶ 自分のお金 会社のお金 国のお金 。 小中学生から簿記検定に挑戦して経済に強くなる!

おもしろ簿記「ジュニア会計教室」で学ぶ 自分のお金 会社のお金 国のお金 。 小中学生から簿記検定に挑戦して経済に強くなる!

お金の流れに名前をつけて整理するのが簿記。
お金の学びを何から始めようか迷っているなら簿記がオススメ!

パズル感覚で技術を覚えて、検定試験に合格する人が続々と生まれています
2時間授業6回で簿記初級、その後、同7回で簿記3級を目指します。

設立時から最初の決算までの
取引と、決算書です。
取引はすべて100万円を基本とし、現金取引とします。

会社の設立時↓


仕入(費用)↓


売上(収益)↓


もう一回仕入↓


もう一回売上↓


また売上↓


そして、
決算書はこうなりました!
まず損益計算書↓


売上が3回、仕入れが2回で利益が100万円
となりました。

次に貸借対照表↓


もともとあった現金で仕入れをして、
売り上げで現金を受け取った結果です。

損益計算書の利益は、
貸借対照表の資本(純資産)の部に収納されました。

次の期は、資本に利益をたしたものを
元手に、事業を続けて行きます。

つづく