ご訪問ありがとうございます。
中高生向けの会計教室の内容を
投稿します!
問題のレベルは簿記初級~簿記3級。
理論的な背景もしっかり説明しています。
会計教室で学んだジュニアたちは、簿記検定初級合格を経て、
次はいよいよ日商簿記検定3級に挑戦します。
まだ高校受験も経験していないお若い方々。
難しい用語と格闘してきました。
試験中の心得を二つお伝えしました
試験中の心得その1
すべての問題を解かなくてよい
「時間を点数に変える」イメージを持ちます。
難しい問題に時間をかけて、結局正解が出せない場合、
時間が点数に変わっていません。
それよりもうっかりミスが無いか、確認するほうが
大事。
時間が限られている状況で、合格点に達するためには、
「時間をかけたもので点数をとる」
という姿勢が重要です。
この観点からすると、すべての問題は解かなくて良いです。
試験では、簡単な問題と難しい問題が混ざっていますので、
まずは簡単な問題、自分が出来る問題を積み上げて安心します。
そして残りの時間で、後回しにしたものに取り組みます。
「見たことない」「自信が無い」問題は、
潔く捨てても合否に影響はありません。
試験中の心得その2
答えは問題の中にある
答えを出そうと焦るのではなく、
とにかく問題を一語一句、注意深く読みましょう。
あたりまえのようですが、いくら正確な知識が頭の中にあっても、
問題を読み間違えれば絶対に正解が出せません。
会計期間や、月割り計算が無いかなど、神経を研ぎ澄まして問題文を
読みましょう。
知識は頭の中にあるのですから、
問題文を何度も読めば自然とふわーッと答えが
浮かんでくるはずです。
以上です。
実力が発揮できることを祈っています!
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