本田健さんのハッピーライティング•マラソン、
今週のお題は
「高校生から22歳くらいまでに読んでよかった本は?」 です📚✨
私にとってその時期に出会ってよかった本といえば…
辻仁成さんと江國香織さんの『冷静と情熱のあいだ』 です。
この物語は、辻仁成さんが男性目線で描いた“青の本”と、
江國香織さんが女性目線で描いた“赤の本”、
ふたつの視点から交互にストーリーが展開されるという、
とてもユニークで美しい恋愛小説です。
ミラノのドゥオモで再会を約束するふたり。
イタリアの情景描写も本当に素敵で、
読んでいるうちに「いつか行ってみたいな…✈️」と夢を膨らませていました✨
私は一章ずつ、赤と青の本を交互に読みながら、
特に男性の心理描写にドキドキ…👀❣️
「男性ってこういうふうに恋をするのかな?」と、
まるで恋をしているかのようにページをめくっていました💖
当時の私は、「私の身体の80%は恋する気持ちでできている💕」と
本気で思っていたほど(笑)
この物語の主人公たちの、
惹かれ合い、交わり、すれ違う様子が本当に切なくて美しくて…
とってもロマンチックな世界観に心を奪われました✨
そして、この作品のために書かれた葉加瀬太郎さんの楽曲も大好き。
映画版も本当に素敵でした💘
久しぶりに恋愛小説を読みたくなってきた今日この頃…📖💕
もし、おすすめの恋愛小説があったら、
ぜひ教えてくださいね😉
今日も読んでくださって、
ありがとうございました💖
🌿心地よくいれば、心地よい現実がやってくる
🌏世界は優しい
