先日、25歳を迎えまして









現在も、加齢のショックを引きずっております叫び











それはさておき、誕生日当日は普通に仕事でした。しかも月曜。










なーんかこのまま一人で帰ってメシ、というのも切ない話で。









午後2時頃に「よし、みんなでメシ食おう」と思い立ち、数名にメール(笑)









仕事中に一人だけ「誕生日おめでとうございます」という後輩がおり









「なんでしってんねん」という感じでしたが、多分アドレスで知ったのかなと。









それにしてもマニアックやな。よほど自分の信者なのかなハロウィン









その人も誘い、急な開催にも関わらず、5人も来てくれましたチョキ









こじんまりとやりたかったので、近所のお好み焼き屋でひっそり開催。









自分は車だったので、ノンアルコールな普通の食事会でしたが、










開催してよかったなぁと思います。










んー、誕生日とか来なければいいのに。










いよいよ死が近いことを感じ始めましたドクロ










あぁ、今年は厄も明けたし、少しいいことがあるといいなぁ。

スタッフが机を用意し始め、列になるように自分らに指示。









いよいよ始まるのかーという感じ。









自分らはかなり早めの位置で、前から5番目ぐらい。










どう考えても通常の通路を通らないとここまで来れないと思っていると










まさに普通の通路から順番にメンバー登場。










そして最後にPATA登場。










うん、小さいおっさんでした(笑)









ブーツ履いてましたが、それでも小さいおっさんでした。










サイン開始に伴い、DIEから事前説明が。









おぉ。しきるのもメンバーの仕事なのか汗










なんでも、サイン対象品以外(Tシャツ)にもサインする場合、書き初めに言ってくれということでした。










某ブログでは、免許証に書いてーという人もいたぐらいですから(笑)








何でもアリなんでしょう。









サイン会が始まるとすぐ自分の番に。









サインの順番は DIE→michiaki→Tetsu→PATA という感じで、右から左へ流れる形式。










まずDIEに「お願いしまーす」というと










「おっ、PATAティー(シャツ)じゃんビックリマーク」と言われました。









そう、自分はこのライブにXの攻撃再開ライブのグッズである、PATA Tシャツを着て行ったのである得意げ










しかしよくDIEさん気づいたなー。しかも一瞬で。疲れてるのに。










なので「そうなんですよー。レアでしょ」というと









「レアだねーアップ」という回答。










普通にアーティストと話している感覚が変な感じでしたが。









さすがにそのTシャツにサインはおこがましいと思い、色紙のみにサインを。








サインとセットで握手をするんですが









「ありがとうございます。また来ます」と言っておきました(←ホントか!?)








向こうも「ありがとねー」って感じで。










すごいいい人って感じでした。みんないい人だけど、一番いい人って感じでした。










DIEさんと割と話したので、2番目・3番目の2人とはあまり話できず。










元気よく行ったので、自分に興味を持ってる感じはありましたが









「ありがとねービックリマーク」&握手 → 自分「ありがとうございました。また来ます」という感じでした。










二人ともすぐくいい笑顔で接してくれました。うん、いい人だ。大人だ。











そしてお待ちかね、PATA。










伝説のロックバンドのギタリストが目の前にいる感覚。









ホント変な感じでした。行った人しか分からない感覚です。









色紙にサインが終わる直前、自分からPATAに










「PATAさん、すいません。ここにもサインをお願いしますビックリマークPATAさんTシャツです」と言い、着ているシャツを前に差し出す。










しかしPATAはあまりピンと来ておらず









「んー、こんなん出してたっけかなぁ」とまさかの回答(笑)










やっぱグッズには無頓着なんだなと。









とりあえずサイン自体はOKだったので、空いたスペースを示して、そこに書いてもらいましたチョキ



ひろの三日坊主








そして最後に握手。









「今日はどうもありがとね」と満面の笑み。










指が非常に細く、一番あったかかったのが印象的でしたニコニコ










「ありがとうございます。また来ますビックリマーク」と言い残し、我らは会場を後に。



ひろの三日坊主










最後までいた人は結構な時間になってたのではないかと。












今回を振り返ると、割と急に行くことを決断しましたが、結果的には最高でした音譜











チケットも安いし、またこっちに来たら行ってもいいなと素直に思えました。










でも次も5年後だったら嫌だなーあせる









あの客の入りだと仕方ないか。









そんなこんなで、黒夢の映画に続く、自分のライブ月間はひとまず終了。










んーーー、たまにはやっぱり発散もいいですなーハロウィン










また行きたいですねこへび



ひろの三日坊主

アンコールに入り、やはり知らない曲ばかりでしたが









ついに分かる曲がビックリマーク










「20th Century Boy」です。











王道ロックな曲ですが、Ra:INは一味違います。










なぜなら...超長い(笑)











お馴染みのベースフレーズもなかなか出てこず、アレンジ入りまくりな曲に仕上がってました音譜











アンコールも数曲終わり、ある曲でmichiakiさんがついに客席にプチダイブDASH!










...というか希少な男性客にゆっくりもたれかかってました(笑)









手伝ってあげようかと思いましたが、ほどなくやめたので加わらず。










あと、ベースを客席に突っ込んできまして、自分の方めがけて飛んできましたDASH!









ネックの部分をキャッチ。知らん人だけどいい経験に。











そしてついに最終曲に。










当然それも知らず、でもノリよく終了。










気づけば10時半ぐらいになってました。









地下だから10時超えても関係ないのね。










そして、スタッフから物販の説明。サイン会があるとのことでした。









自分はそれ狙いでもあったので、とりあえずタオル+色紙を購入。










計3,500円でした。チケット代とほぼ変わりません(笑)









まぁAKB的なこともやってかないと食っていけないワケで。









まだ始まる気配はなかったので、自分たちはドリンクの引き換えをカクテルグラス










一息つきながら、サイン会の開始をただただ待っておりました。









気づけば11時になっておりました。