スタッフが机を用意し始め、列になるように自分らに指示。
いよいよ始まるのかーという感じ。
自分らはかなり早めの位置で、前から5番目ぐらい。
どう考えても通常の通路を通らないとここまで来れないと思っていると
まさに普通の通路から順番にメンバー登場。
そして最後にPATA登場。
うん、小さいおっさんでした(笑)
ブーツ履いてましたが、それでも小さいおっさんでした。
サイン開始に伴い、DIEから事前説明が。
おぉ。しきるのもメンバーの仕事なのか
なんでも、サイン対象品以外(Tシャツ)にもサインする場合、書き初めに言ってくれということでした。
某ブログでは、免許証に書いてーという人もいたぐらいですから(笑)
何でもアリなんでしょう。
サイン会が始まるとすぐ自分の番に。
サインの順番は DIE→michiaki→Tetsu→PATA という感じで、右から左へ流れる形式。
まずDIEに「お願いしまーす」というと
「おっ、PATAティー(シャツ)じゃん
」と言われました。
そう、自分はこのライブにXの攻撃再開ライブのグッズである、PATA Tシャツを着て行ったのである
しかしよくDIEさん気づいたなー。しかも一瞬で。疲れてるのに。
なので「そうなんですよー。レアでしょ」というと
「レアだねー
」という回答。
普通にアーティストと話している感覚が変な感じでしたが。
さすがにそのTシャツにサインはおこがましいと思い、色紙のみにサインを。
サインとセットで握手をするんですが
「ありがとうございます。また来ます」と言っておきました(←ホントか
)
向こうも「ありがとねー」って感じで。
すごいいい人って感じでした。みんないい人だけど、一番いい人って感じでした。
DIEさんと割と話したので、2番目・3番目の2人とはあまり話できず。
元気よく行ったので、自分に興味を持ってる感じはありましたが
「ありがとねー
」&握手 → 自分「ありがとうございました。また来ます」という感じでした。
二人ともすぐくいい笑顔で接してくれました。うん、いい人だ。大人だ。
そしてお待ちかね、PATA。
伝説のロックバンドのギタリストが目の前にいる感覚。
ホント変な感じでした。行った人しか分からない感覚です。
色紙にサインが終わる直前、自分からPATAに
「PATAさん、すいません。ここにもサインをお願いします
PATAさんTシャツです」と言い、着ているシャツを前に差し出す。
しかしPATAはあまりピンと来ておらず
「んー、こんなん出してたっけかなぁ」とまさかの回答(笑)
やっぱグッズには無頓着なんだなと。
とりあえずサイン自体はOKだったので、空いたスペースを示して、そこに書いてもらいました
そして最後に握手。
「今日はどうもありがとね」と満面の笑み。
指が非常に細く、一番あったかかったのが印象的でした
「ありがとうございます。また来ます
」と言い残し、我らは会場を後に。
最後までいた人は結構な時間になってたのではないかと。
今回を振り返ると、割と急に行くことを決断しましたが、結果的には最高でした
チケットも安いし、またこっちに来たら行ってもいいなと素直に思えました。
でも次も5年後だったら嫌だなー
あの客の入りだと仕方ないか。
そんなこんなで、黒夢の映画に続く、自分のライブ月間はひとまず終了。
んーーー、たまにはやっぱり発散もいいですなー
また行きたいです