先週は行き詰まりの日々を過ごしてた。


ただただ、自分の心と身体の声を聞き否定せずに過ごしてた。


年長になった臆病な5歳の次女。怖くて怖くて今まで何度誘ってもやりたくなかった自転車練習。ようやく、補助輪有りで練習する気になってくれた。


初めての乗り物、恐怖の塊だったろうに、乗れた!!やってみたら恐怖は嘘のように楽しかったみたい。自分はできる!!って言う体験をした事で、恐怖が楽しいに変わり自信がついたみたい。




すごいなぁ、こんな小さい子でもそうやって恐怖と向き合ってるんだなぁと我が子ながら関心してた矢先…補助輪のバランス崩して転倒。。


あー、やっちゃったな。


一度怖い体験すると二度と挑戦したがらない次女。


大泣き。


案の定、もう辞める帰ると言わんばかりに泣きながら自転車と反対方向に歩き出す次女。


無理かな、帰ろうかなぁとしてたとこに一部始終みてた救世主パパが。ここで辞めたら一生乗れないよ、ここで頑張れば上手になるよ。転ぶ事で上達するんだよ。ちゃんと怖くないように支えておくから一緒にやってみよう。


と、なかなか良い言葉をかけてあげて。


泣きながらも自転車に再び戻った次女。



最初はパパが支えてだけど、最後は一人で笑顔で乗れてたね。


そうか、転んでもいいんだ、成長するには転んだり立ち止まったりしていいんだ。


1人じゃむりなら誰かな力を借りれば良いんだ。


次女が気づかせてくれた。


だから、一度立ち止まってもう一度自分の身体と心を整理していきます。


エネルギー満タンにして、やりたい事をするために。