この回で完結するはずなので、興味のある方は私の話を聞いてみてください。
さぁ、再び病院勤務になった私を待ってたのは、たくさんのスタッフ数の中で働かなきゃいけないという、窮屈さ。しばらく入院患者さんと接した事がなかったので、何からどうしたら良いか全くわからなかった。
結局自分がやりたい事をする所まで達する事ができず、患者さんのリハビリうんぬん、私自身の心と身体が悲鳴を上げて絶不調の闇に入り込んでしまってた。生理痛に便秘に。ホルモンバランスが崩れて…。自分が不調なわけだから、目の前の患者さんに対して、しっかりと向きえるわけはなかったよね。
あのままの自分だったら、今頃私はどうなってたんだろって想像するだけでゾッっとする。
この闇から抜け出したい!!
と思ったキッカケは、
同じ様に生活してるのに、何であの人はあんなキラキラしてるの?私はこのまま生きづらいまま歳をとるの?
嫌ーわたしもキラキラした人生を過ごしたーい!と思って、自分自身を整える事を始めた。
そうして手に入れた今の日常。
『〇〇しなければいけない』とか、『〇〇すべき』といういらない感情をたくさん捨て、書き出す事や、ヨガというツールで心と身体を整える事が出来てきて、ようやく本来の自分を取り戻す事ができた。
そう、今からが私のやりたい事。そこに力を注ぐ時なのかな。
だけども、何がしたいんだろう。今までたくさんの病気や怪我の方をみてきて感じてるこの違和感はなんだろう…。
ヨガで自分を整えて、変わっていく自分自身を感じながら、少しずつ答えが出てきそうだった。
そんな時に、堀越けいにんさんの予防医療のお話会の案内が。
予防というキーワードに食い付いて参加させてもらう事にした。
そこでの内容は、私の事違和感の正体を教えてもらえた。あぁ!これだ!予防医療!
〇病気や怪我をして、身体能力も低下して先は長くないからもうやりたい事もないしいろんな事を諦めたと言っている高齢の方
〇今まで運動習慣がなかったのにこの歳なって運動なんかできないと言っている方
〇もう生きてても良い事なんかないと言っている方
〇元気な身体なら長生きしたかったと言われてる方
そんな方達をみていると、どうにかしてあげたいって思う反面、私の力ではどうしようもできない事がある。法律の壁だったり、病気の悪化により思うように身体が動かなかったりと…。
まだ、病気になる前から自分自身の身体と心の状態を知り、自分で心と身体を整えるようになり、病気やケガを予防していける人が増える世の中にしていきたい。
理想的な未来は、病院は病気を治すためだけじゃなく、病気を予防するために行くところ。そんな未来になってくれたらなぁ…なんて思ってる。
そう言う思いを、予防医療のお話を聞いて感じてる。
一人一人が自分をケアできるようになり、健康寿命を伸ばして、生涯諦める事をなるべく減らし、自分らしく過ごせるようなる社会になる事が私の願いです。
その為に自分がやりたい事、出来る事考えてみます。
※まとまりのなく、語彙力のない文章を読んで頂きありがとうございました。

