secret☆time -20ページ目

君の声

心地いい風が吹くころに
目を閉じると
君の声が聞こえてくる


もう聞きたくても二度と聴くことは出来なぃ


君との時間は僕の長ぃ一生の中でとても短いものだったけれど……



いつまでも褪せることのない君の声だけが
今の僕を奮い立たせる

time

ときどき思う



あれは現実だったのだろうか……と。




きみといた時間は
夢だったのか……?



いや…


夢かと思うくらぃ

夢と間違えるくらぃ…………





現実ばなれ……………していた。



僕らは禁忌を犯して
それでも離れられなかった

2008/10/30

気がつけば

君からのMailを待つ僕がいた



たまにしか来ることのなぃ君からのcallを僕は
ケータイを握り待ち続ける


久しぶりの君からのMailに僕の心は
飼い主を待ちわびた子犬のように

笑顔になる


『今から会おうよ』




即返信。


『ぃ~ょ』




だって会いたかった

声が聴きたかった





いつも帰り際にきみがぃぅコトバ



『またね』







次はいつ会えるの?

またねっていつ?








そして僕はまた君からのMailを待ち続ける