secret☆time -19ページ目

好き

人を好きになるなんて


とっても簡単なことだと思ってた






キミと出会って




人を愛するって心を知ってから






僕は誰も好きになれない







いや







本気になるのが

怖いんだ








好きになった人が





また






キミのように


僕の前からいなくなってしまったら・・・







僕はキミを好きになって




臆病になってしまった









いつかまた




キミのことを好きになったように



誰かを好きになる日がくるのだろうか











いや



僕にはキミ以上に好きになる人なんてきっといない











だってあれは












本当に

とても大切な・・・・



大切な・・・・





恋だったから

思い出

キミといた幸せだった季節が



またやってくる




二人でいろんなことしたね




仕事終わって


キミがあの場所にくるのをいつも待ってた僕



とっても幸せな時間




二人で綺麗な夜景を見に行って



二人でx'masのプレゼント交換をして



寒いからって二人で手をつないで街を歩いたね



誕生日にはかわいいネックレス



二人の大切な宝物と一緒に迎えた幸せな誕生日







あの時言ってくれた言葉がまだ心に残ってるよ





あの言葉だけばキミの本心だったって




信じたかった






だけど








キミは僕の前から姿を消した







キミとの思い出と一生拭い去る事のできないキズを残して・・・








キミがいなくなってもうすぐ2度目の冬が来る














あの消えないキズだけが今でも僕に







『キミは確かに存在した』



って思い知らせるんだ










キミはもう僕とのことなんて忘れてしまったんだろうか。





それともキミも






僕のようにキズを背負って生きているんだろうか












答えの出ない疑問だけが

いつも僕の頭にある









きっと二人は出会ってはいけなかったんだね







だって僕は






キミの一番ではなかった







僕は結局





キミの寂しさを埋める

ただそれだけの存在だったのか











それでも僕は




キミを愛さずにはいられなかった







もうキミとの季節は戻ってはこないけど、




僕はまたキミとの思い出だけを胸に

















キミにまた出逢えたなら

もし僕が今またキミに出逢えたなら


僕はまたキミに恋をするのだろうか・・・?

キミも僕に恋をするのだろうか・・・?



きっと



そんなことはありえない。





だって・・・


僕はまだキミに恋したまま。




キミに恋した時のまま

僕の時間は止まっているんだ・・・。





あの頃から僕の『時間』は止まっていて


未だにキミが僕の心の中に存在してるんだ。






あれからあんなに『時間』は過ぎ去ってしまったのに、

僕は未だにキミのことが好きで・・・


好きで・・・



大好きで・・・






愛してるんだ。






そこから何も進まないまま






キミはもう僕の傍にはいないのに、

まだキミを忘れられない





キミとの時間が忘れられない






でも、キミは・・・



きっと僕と同じ気持ちではないんだよね???









それでも僕は









もしまたキミに出逢えることができるなら、







もう2度と君の手を離さない

















神様、





僕はまたあの人に会うことができますか?