secret☆time -13ページ目

過去の光

今の僕は

とても臆病で弱虫で

あの頃みたいに一生懸命なものは何もなくて



キラキラした心も素直な心も



全てをなくしてきた






3年前にもう恋はしないってそう誓ったんだ。



キミはそんな僕の過去も知らずにあの頃と変わらない笑顔で僕に話しかけてくる。




キミと話すとあの頃に戻れる気がするんだ。





キミをまだ好きだったころの僕が好きな僕自身に戻れるような気がする。





あの頃の僕に戻れたら今僕が大好きなあの人に




もっと綺麗な心で



会える





そんな気がするんだ。








強くなるって決めたから僕は強くなったつもりでいた。





でも本当は




強くなったんじゃない。










強がりになっただけだったんだ。








自分の感情を誰にもさらけ出すことも出来ずに強がって意地を張って






恋に臆病になって失うことばかりを恐れてる








昔の僕じゃあり得ないだろ?



笑っちゃうよな?







全てに全力でぶつかってたあの頃の自分がうらやましい。






過去の光に囚われた僕だから好きな人に好きになってもらえないんだょな。




わかってるんだ。





3年前のあのことを
あの人のことを



いつまでも気にして
汚れたって思ってたって




自分の過去は変えられない






だったら、それを受け入れるしかないのに




キミといたあの頃の自分をうらやましがるなんて




それだけで受け入れてないってことなんだ




過去なんてみないで



未来を見よう

大好きなの。




アナタの笑った顔が




声が




アナタの全てが








あたしには眩しくてたまらなかった。






あたしが置いてきたものを持ってた。






なんでかな?






6コも年下なのに。








妙に安心して




あたしの中でとっても大切な人になった。








誰よりも大好きで







こんなに誰かを好きになれるなんて思わなかった










でもアナタの大切な人はあたしじゃなかったんだね。







アナタが別の誰かを想っていても友達としてでもそばにいたぃょ。









でも








やっぱりアナタが好きだから振り向かせたいってちっぽけなあたしの感情が








あたしの努力を無にしていく







アナタに告げられたあの日から考えないように






忘れるように





そう努力しても







好きって気持ちはおっきくなる。










忘れられなくてごめん。







嫌いになれなくてごめん。







好きになってごめん。







そう思うのに




色んな感情があたしを闇に突き落とす

キミのことば

もぅ恋なんてしなぃ






そぉ誓ったあの日から3年





誓ったはずだったのに




恋なんて忘れたはずなのに







僕はアナタに恋をした。





初めて会ったあの日から




アナタは僕の心に残って






気づいたら僕の心の全てを支配してた。









好きってことばも





可愛いってことばも











全ては本気じゃなかったんだね。








やっぱり僕には誰かに恋をするなんてムリだったのかな。




また好きになった人を失いたくなくて







恐くて








恐くて







どうしてこんなに好きになってしまったんだろう。







アナタのことばが胸に残って離れないんだ。







ちゃんと頭ではわかってる。





でも







心がついてこないんだ。







ごめん。















まだ好きでいても








忘れなくてもいいですか?