匂い
キミがいた。
そぉ思って不意に振り返った。
でも違った。
キミと同じ匂いの人とすれ違っただけ。
会いたくて
会いたくて
違う人だってことにさえ気付けない。
もしキミとすれ違ってたなら絶対に見逃すわけないのに
そんなことにも気付けないくらいあたしの心はキミでいっぱぃなんだ。
そぉ思って不意に振り返った。
でも違った。
キミと同じ匂いの人とすれ違っただけ。
会いたくて
会いたくて
違う人だってことにさえ気付けない。
もしキミとすれ違ってたなら絶対に見逃すわけないのに
そんなことにも気付けないくらいあたしの心はキミでいっぱぃなんだ。
自分自身へ
強くなるって誰にも頼らずに生きていくってことだって思ってた。
けど違ったのかもしれない。
あたしってさ、みんなの前でいっつも笑ってて嫌なときはちゃんと嫌ってゅってさ、
いつもはノリがぃーカンジで軽口とかすぐ叩いておちゃらけてて、全然女の子っぽくないんだ。
気持ちの切り替えも早くって周りの人達の性格わかって、テキトーに流してさ、すごぃポジティブなんだょね。
それが普通のみんながいつもみてるあたし。
でも恋愛は真逆だょね。
真面目になってさ、
いっつも甘えちゃって、尽くしちゃって、
誰よりも大切にする
友達のコトが大好きって比重とは比べものになんなぃくらぃ、好きな人に対していつも一直線で、
だからこそいつも寄りかかってしまう。
きっとみんなそうかもしれなぃけどさ、あたしは人よりも恋愛に対する気持ちが強すぎるんだ。
だからなくしたときにすんごぃ痛手をおっちゃうんだょ。
あたしが弱いのかもしんない。
誰かに恋で傷ついてる自分を見せるのが恐かった。それを隠していつも通りに振る舞うことが強さだと思った。
だけど違ったのかもしんない。
傷ついて、凹んで、泣いて
そんな自分がいたって、それを誰かにみせたっていいんだょね?
辛いなら辛いって言えばいい。
苦しいなら苦しいって誰かに泣きついたっていいんだょ。
だって、辛いって思ってるのも苦しいって思ってるのも他の誰かぢゃなくて自分自身なんだ。
だから、しんどくなったら誰かを頼ればいい。
好きな人にしか見せられなかった弱い自分も他の誰かに見せたらいい。
だってそれがあたしだから。
けど違ったのかもしれない。
あたしってさ、みんなの前でいっつも笑ってて嫌なときはちゃんと嫌ってゅってさ、
いつもはノリがぃーカンジで軽口とかすぐ叩いておちゃらけてて、全然女の子っぽくないんだ。
気持ちの切り替えも早くって周りの人達の性格わかって、テキトーに流してさ、すごぃポジティブなんだょね。
それが普通のみんながいつもみてるあたし。
でも恋愛は真逆だょね。
真面目になってさ、
いっつも甘えちゃって、尽くしちゃって、
誰よりも大切にする
友達のコトが大好きって比重とは比べものになんなぃくらぃ、好きな人に対していつも一直線で、
だからこそいつも寄りかかってしまう。
きっとみんなそうかもしれなぃけどさ、あたしは人よりも恋愛に対する気持ちが強すぎるんだ。
だからなくしたときにすんごぃ痛手をおっちゃうんだょ。
あたしが弱いのかもしんない。
誰かに恋で傷ついてる自分を見せるのが恐かった。それを隠していつも通りに振る舞うことが強さだと思った。
だけど違ったのかもしんない。
傷ついて、凹んで、泣いて
そんな自分がいたって、それを誰かにみせたっていいんだょね?
辛いなら辛いって言えばいい。
苦しいなら苦しいって誰かに泣きついたっていいんだょ。
だって、辛いって思ってるのも苦しいって思ってるのも他の誰かぢゃなくて自分自身なんだ。
だから、しんどくなったら誰かを頼ればいい。
好きな人にしか見せられなかった弱い自分も他の誰かに見せたらいい。
だってそれがあたしだから。
ALL
キミと出逢わなければ
あたしはあの場所で
今もきっと立ち止まってた。
あの日から止まってたあたしの時間をキミが動かしてくれた。
その無邪気な笑顔で
キミはあたしの心を捕らえて離さない。
キミの笑顔が
キミのコトバが
キミの存在が
キミの全てが
いつの間にか離せなくなってた。
キミのいないこの世界で
それでもあたしは笑って
泣いて。
キミがあたしの全てになった。
あたしはあの場所で
今もきっと立ち止まってた。
あの日から止まってたあたしの時間をキミが動かしてくれた。
その無邪気な笑顔で
キミはあたしの心を捕らえて離さない。
キミの笑顔が
キミのコトバが
キミの存在が
キミの全てが
いつの間にか離せなくなってた。
キミのいないこの世界で
それでもあたしは笑って
泣いて。
キミがあたしの全てになった。