secret☆time -10ページ目

必然 or 偶然 and……奇跡

この世界中の人の中で貴方に出逢えた


絶対に出逢うことなんてなかったのかもしれない




でも私と貴方は出逢えたね


そして恋に落ちた







たくさんの偶然と必然が今の2人を作ってる





貴方とならきっとどんな困難も乗り越えていける。





だって全てが違う2人が出逢えたなんてきっと奇跡だょ。




だからこれからも2人で繋いでいこう。







新しい未来を







ずっと










永遠に。

夢から醒めた

凍らせていたあたしの心を

キミが溶かしていく。




そのあたたかい手で


唇で、体で、言葉で。





キミの全てがあたしをあたたかくする。









あたしの全てが溶けたとき夢見てしまったんだ。





キミとの永遠を。





でも夢は夢のままで




やっぱり永遠なんてあたしには見えるはずなんてなかった。



忘れていた、



忘れようと必死にもがいていた、



『永遠』


と言う言葉を






そして





あたしは夢から醒めた。

好きって気持ちって


とても不安定で


恋ってなんだか幻みたぃ。



だって、誰かを好きになって恋して



その恋が終わってしまったら


また新しい恋をして。







本物は一体なんなのかわからない不安定な幻。







たとえそぉだと分かってたとしても人は誰かに恋をする。





そぉやって何千年も命を紡いできたんだ。






きっとこの恋もちっぽけな幻のはずなのに





幻にみえない。







こんなに苦しむならキミの存在さえも



あたしの存在さえも






幻となってしまえばいいのに。





そぉすれば幻の中でキミにずっと愛されるかもしれないのに。








愛されることができたら










キミと手を繋いで

寄り添って




幻の中を生きていたい。