加齢に伴う身体の変化に次々襲われ
少し凹み気味のアラカン
今度は視力問題
近視に軽い乱視に老眼
メガネは遠近両用を使用していたものの
見えずらい感じが増していた
遠くが見えにくくかと言って手元も
見えにくい
老眼が進んだのだろうかと思いまた
レンズを変えなければいけないと
思っていた
いつもならメガネ屋さんで検眼して
作り替えるけどたまたまアレルギーの
点眼薬が切れたので眼科で検査を受けた
すると驚きの結果がわかった
近視は軽くなっている
老眼は変わりなし
今かけているメガネは
見えすぎて違和感があるという
てっきり度が進んだと思っていたけど
近視➕老眼のあるあるなので定期的な
チェックが必要だと言われた
そして老眼はまだまだ進むから
メガネは次々変えるものだときき
これに驚き
今使っているメガネは2年前に作った
買う時は結局レンズのグレードなどが関わり
高額になるからそんなに度々買い換えるのは
懐が痛いけど致し方ない
もう一つわかったのは
左右の黒目の真ん中(瞳孔)
の距離が子ども並みに短い
頭の周りも52cmと子ども並み
顔の面積は置いといて両眼の間は短いとは
思っていた
今回測った事でハッキリしたけど問題なのは
大人用のメガネのフレームだとレンズのカーブ
の具合で焦点が合わないまま見る事になる
この微妙なズレがある状態だと頭痛や
肩こりや不快感などが起こるのだそうだ
私も微妙なもやっと感はあったので
この理由に納得した
遠近両用は便利だけど私は
近くを見る時はメガネを外して
顔を近づけてみるのが1番クリアに
みえる
そこで今回新調するのは遠近両用ではなく
近視だけのメガネを作る事決めた
フレームは手持ちの小さいメガネを使い
レンズのみ替えてコストダウンを図る
続く
