失敗を恐れる気持ち。
誰でも失敗はいやなものと考えています。
小さい頃からの習慣が今の自分の人生を作っています。
その基本となっているのは、幼少のころの親や周囲から否定的な言葉掛けをされていたことや、学校教育による間違いを犯すと罰を受けていたことから、「間違いを恐れる」を感情的に学ぶことになったのです。
「間違いをおかす事、失敗する事は罪深い事」と思い込んでいる場合が多いのです。
しかし、多くの人生の成功者(富や名声を得ることではなく自分の求めていた幸せな人生を得た人)は、「失敗から学ぶ」ことを教えられてきたのです。
ですから、果敢に挑戦することでトライ&エラーを繰り返し最終的に自分の欲しいものを手に入れているのです。
95パーセント以上の人は失敗を恐れて何も行動しようとしないのです。
挑戦しようとしないのです。
これは自分を守るために優れたプログラムなのです。
しかし、人生を変えたいと思うならそのプログラムはもう必要ないでしょう。
手放しましょう。
小さなことからでいい。何でも良いから行動して達成感を味わいましょう。
そうすることによってプログラムは変わっていくのです。