過去を悔やんで未来を心配し今を生きていない。
多くの人がそんな人生を送っている。


過去や未来に縛られずに今を生きることが
できればとても幸せを感じるでしょう。


鍼灸のツボをタッピングすることにより不安や
恐怖や罪悪感などのマイナスの感情を解消し、
今を生きるために過去を清算することもできます。

TFT思考場療法を使って過去を清算し
トラウマの解消を行いましょう。


人間の身体には約360カ所のツボがあります。
そのツボの中から14カ所をピックアップして
2~3本の指で軽くタッピングします。

東洋医学には「気」という考え方があります。
身体には経絡という気の流れの道があり
その道の上に360数カ所のツボが存在します。

ツボをタッピングすることにより
身体の気の流れを正すことができ
自己免疫力を高めることができます。

自己免疫力を取り戻すことによって
症状が改善するようになります。


「14カ所のツボ」

・眉頭
・目の下
・目尻
・鼻の下
・顎
・脇
・鎖骨下
・肝臓
・小指
・中指
・人差し指
・親指
・ガミュートスポット
・PRスポット
(・圧痛領域)


14カ所の中から症状に応じてタッピング場所や
順番は違ってきますが、シンプル・アルゴリズムという
基本パターンでも多くの人に効果が表れます。

タッピングの前に
「心理的逆転の修正」を行うことが大切です。

その方法は、
・PRスポット
・人差し指
・鼻の下
・圧痛領域
を15回タッピング(マッサージ)すればOKです。




詳しくは日本TFT協会
http://www.jatft.org/stress-caring.html






2012年も今日で終わりです。
今年も1年間ありがとうございました。



今年はどんな1年でしたか?
何が楽しかったでしょうか?
何か辛い経験がありましたか?

楽しいことも辛いことも
全てが今後の肥やしとなるでしょう。

無駄な出来事は何にも無いはずです。


では、
「来年は、どんなことがあるのだろう?」

自分は幸せになることはもちろん、
他の人も世界中の人々も生きとし生けるもの
全てが幸せでありますように願います。



トラウマ解消の方法の紹介。


過去の心の傷を癒す方法としてTFT(思考場療法)が有効でしょう。
心のトゲを抜きトラウマ解消に有効なTFT(思考場療法)。


TFTは、鍼のツボを指でタッピングすることで
心理的な問題や身体的症状を改善していくセラピー。

米国のエネルギー心理学の流れを作ることに
なった画期的セラピーです。

日本語では、「思考場療法®」と訳されています。
最近ではセラピーであることがわかるように、
「TFT療法®」という呼称も使われ始めています。

米国の心理士ロジャー・キャラハン博士が
1970年代からTFTの研究を始め、鍼のツボ
という東洋医学のアプローチと心理療法という
西洋科学が統合して発展された新しいセラピーです。


TFTは、不安、恐怖、悲しみ、罪悪感、怒り、
パニック、抑うつ、強迫、依存などの心理的問題に対応。

また、疼痛や肩こりなどの身体的症状など
広い範囲で応用ができます。


手順がシンプルで、副作用がなく、即効性が
あるので、心理や医療の専門家の臨床や
災害などの緊急支援に使われています。


また、一般の方でも自分で行えるので
セルフケアとしても使えます。



ぜひ一度試してみてください。

日本TFT協会
http://www.jatft.org/




1年間色々ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。






建設的に生きる
今を生きる
より良く生きる


それらはどうしたらできるのだろうか?
今いろいろ悩んでいて解決したいがどうしたらいいのだろう?

過去をほじくり返しても、過去に悩みの原因を求めても、
複雑に絡み合っていて、原因を特定できないでしょう。

例えきっかけとなる原因が分かったとしても、
過去のことですから手の施しようもないでしょう。

また、その当時は幼くてとてつもなく大きな問題だったが
大人になった今の時点では、その原因から直接
辛さや恐怖や不安は感じないものなのです。

原因があって今の結果となっているわけですが、
今となっては、そもそもの原因からはかけ離れた
「自己否定感」が自分を苦しめているのです。

自分を肯定できる気持ちを持つことが必要となるでしょう。


犯人探しをしてもなんの解決にもなりません。
しかし、過去の出来事に縛られたりしていると
自分を肯定的に捉えたり、未来に向かって
前進することがなかなかできなくなりがちです。

過去をほじくり返しても無駄とは言うものの、
過去のある特定の出来事に執着しているのなら、
トラウマの解消を行ってみるのもいいでしょう。


物事を考えたり記憶したりする「思考場」というところに
トゲが刺さっている状態が自分を苦しめるのです。
そのトゲを抜いてやりましょう。

辛い体験をした時に心の中に分離した人格を作ります。
その人格が当時の辛い状態をいつまでも抱えており
今のあなたを苦しめています。
そこで人格を統合することを行うことも有効でしょう。

過去の経験や周囲の人から受け継いだビリーフ(信念)を
書き換えるという方法も良いでしょう。

今ここにいる感覚を取り戻したり、無駄な思考を止めることも有効でしょう。
我々を苦しめるのは自分が抱いている「妄想」なのです。



《トラウマ解消の方法。過去の心の傷を癒す方法》

1.心のトゲを抜きトラウマ解消に有効なTFT(思考場療法)。

2.過去の辛い体験で解離により出現した心の中の
人格を統合させるUSPT(潜在意識下の人格統合)。

3.幼少期に身に付けたビリーフ(信念)を書き換える
NLP(神経言語プログラミング)。

4.幼少期に受けた心の傷を癒すインナーチャイルドの癒し。

5、辛い過去を引きずっていて「今ここに」という感覚が無い場合、
今ここにいる感覚を取り戻す行動言語化療法。

6.悩んでいるときはマイナスの思考が頭の中を駆け巡っている。
常に自分を否定する言葉がグルグル回っている。
不要な思考や妄想を止める方法であり、心の浄化法であるヴィパッサナー冥想。

・・・・・・・などなど。







「あの人はどうしていつも楽しそうなんだろう?」
このように考えることって、
ポジティブな考え?
ネガティブな考え?

この後に続く言葉が
「あの人に比べて、私はいつも楽しくない・・・・」
であれば、ネガティブな考え方となるのでしょうね。


世間ではポジティブ志向がもてはやされています。
「あの人に比べて、私はいつも楽しくない・・・」ではなく、
「そうだ、あの人を見習って楽しそうに振舞おう」
「自分にもきっと楽しいと感じるものがあるはずだ」
なんて無理やり(?)考えてしまおう・・・って。

常に前向きな考え方で生きることが大切。
成功するなら否定的な考え方はご法度。
幸せになるためにはマイナスな感情はNG。
不平や不満、愚痴を言葉にするのなどもってのほか。
などなど・・・・・


確かに
「何をやってもつまらない」
「私にはできない」
「そんなの無理」
「あいつが悪いんだ」
などと考えるのは建設的ではないでしょう。

ただ、「ポジティブでななければならない」
という思いは「ネガティブ」をとても意識した状態です。
「ポジティブでなければならない」という思いが、
そもそもネガティブな考え方と言えるでしょう。


自分や他人や世間や社会のネガティブさを理解し、
受け入れてこそ、ポジティブが生きてくる。

ネガティブがあるからこそポジティブが生きてくる。
ネガティブを無視してポジティブは存在しない。

これは陰と陽の関係、光と闇の関係と同じ。
光輝くのを強く感じるのは闇という存在があるからです。

ポジティブな一面だけにスポットを当てても
それは、なんの意味もないのです。
ポジティブとネガティブは表裏一体。

コインの表と裏の関係。
プラスとマイナスの関係。

ネガティブな感情・思考を排除しようとするのではなく
ネガティブな感情・思考を理解して受け入れてこそ
ポジティブな感情・思考が生きてくるのです。


嬉しい、楽しい、苦しい、怖い、憎い、悲しい・・・・
すべては人が持つ純粋な感情。

今、問題があり悩んでいるのならば、
闇を拒否するのではなく、悩みや問題から
目をそらすのではなく、その問題から逃げることなく
真正面から立向かうことが大切です。

悩みという闇の部分に蓋をした状態では
いつまでたっても問題は解決できませんし
いつまでたっても前進できません。

問題を無視して、ただ闇雲にポジティブを
装ってもすぐに化けの皮が剥がれてしまう。

自分の抱えている闇
社会の中に存在する闇
それらをしっかり見つめよう。

闇(ネガティブ)を受け容れよう。
そうすれば光が見えてくる。



他人と比較して自分の優劣を測っても
何の意味も無いと思いませんか?


「あの人はどうして楽しそうなんだろう?」
あの人が楽しそうなら、
「どんなことが楽しいのですか?」
と聞いてみましょう。


あの人が楽しそうなら素直に、
「とても楽しそうで良かったですね」
と、喜んであげましょう。


その人は
「よくぞ聞いてくれました!」
と、さらに楽しい気分になるでしょうね。


ただ、それだけで良いじゃないでしょうか。


自分は今楽しくないのであれば
他人の喜ぶ姿に嫉妬しないで、
「どうしたら楽しくなるのか?」
を考えればいいでしょう。


そこで、楽しくなるためには

幸せな人生を送るためには
「自分は何をしたら楽しいのか」
「何が手に入ったら楽しいのか」
を、知っていなければなりません。

小さなときにワクワクしたことは?
子供のころに夢中になったことは?
小学校の時に持っていた夢は?
将来、何になりたいと思いましたか?

もう一度思い返してみましょう。
何か得られるかもしれません。
「あなたは何が欲しいのですか?」


人生をより良く生きる方法は、
他人のことは気にせず、自分の
目的に向かって進んでいくことです。


そして、人生をより良く幸せに
生きるもうひとつの方法。

何も欲しいと思わなくても、
何も手に入れなくても、
何も目標もなくても、
どんな状態でも心を清らかにして
平安な時を過ごすことができる生き方。

欲も、怒りも、憎しみも、嫉妬も無い心。
そんな境地(悟りの心)ならば、それだけで
本当の幸せな人生が送ることができるでしょう。
心が汚れていないのですから、これこそ究極の
幸せな人生を送ることができるでしょう。


しかし、人から欲を取ったら何が残るの?
そんな疑問も出てきますが・・・・・
(人って、欲の塊のようなものですから)


何の欲も無い悟りを開いたような人は富や
物への関心は低いかもしれませんが、
すべての人の悩みや苦しみが無いように願う気持ちや
他の人や生きとし生けるものすべてが幸せに
生きることに対しては関心を持っているでしょう。


そんな心を目指すことも大切でしょうね。


そんな心を目指すこと・・・・
これ自体欲ということですね!!

やはり、
「良く生きる」って「欲(を持って)生きる」
ことかもしれませんね。