今、いろんなことを学んでいます。


今回は、先日も書いたように、「ブレインジム」というものを

学んできました。


まだ日本ではTFT(思考場療法)同様、

あまり知られていないものです。




創始者のポール・デニソン博士とゲイル・デニソン氏の言葉を引用させていただきます。

「動くことから学びが始まります!」

「生きることは動くことです」


なるほど、と感じた言葉です。


例えば本を読むことも行動には変わりないでしょうが、動きがほとんどありません。

自転車に乗ることや泳ぎをいくら本で読んでも自転車に乗ったり泳げるようになることはできません。


知識は増えるでしょうが、乗る、泳ぐということを学ぼうとするには、実際にやってみなければ身に付きません。

皆さん、当たり前のことだと感じているでしょう。


しかし、生きることで壁にぶつかったり、悩んだりした時はどうでしょう。

「固まって動きが止まる」ことがあると思います。


立ち止まって、じっくり見つめる時間も必要でしょう。




そして、その後は自分に対して「どうしたいの?」「どうなりたいの?」という質問を投げかけると、次が見えてくると思います。


そして「動き」出すことによって、その時点の解決策が浮かんでくる、さらにその次が浮かんでくる。

これも一つの方法。





また、脳の働きが鈍っている(という表現が妥当なのかどうか)ときに、脳の働きを活性化させるために効果的なのが「ブレインジム」ということです。

「簡単な動き」をやってみるのです。

そのことで脳に刺激が伝わり、何がしかの学び(気付き)を得ることができ「行動」へとつながっていく。


人間生きている限り動き続けるのです。

生きる基本は動くこと。

動くことによって、少しずつかも知れませんが成長していくものなのです。


学び始めたばかりの「ブレインジム」の私の解釈はこんなところ。



私も「机上の空論」にならないように、新しい扉を開けて一歩踏み出し色々なものにチャレンジする行動に出ようと思った学びの場でした。


是非多くの方に「TFT」「ブレインジム」を知っていただきたいと思います。