人間の悩みは人の数だけあります。


そして、1人の人が抱えている問題も数え切れないほど

あるでしょう。


しかし、その本質は「悩みは自分で作り出している」ということ。



「国が悪い」 


「会社が問題だ」 


「あいつが問題だ」


「これさえなかったら・・・」


「これがあったら・・・」



国や会社、他人が問題と感じているのは

誰でしょう・・・・・



それは自分自身です。




その問題・悩みを作り出しているのは自分の思考です。


すなわち世界を「自分の色眼鏡」で見て判断して

いるのです。



宇宙も含めてこの世の中に存在する物事・事柄は


すべて「無色透明」でなにも意味は無いのです。


ただそこに存在しているだけです。




その事柄に「意味付け」しているのは自分自身です。



自分の外の世界に向かってはもちろん、


自分自身の内側の世界も「無色透明」なのです。


ただ自分自身を自分の色眼鏡で見ているだけなのです。



「私はダメな人間だ」


「私には能力が無い」


「私は貧乏だ」



すべて自分が勝手に思い描いていることなのです。


この世界は想像の世界と言っていいでしょう。




今までの思考パターンを急に変えることは

難しいでしょうが、自分が気持ちよいと感じる

色眼鏡で世界を見ると、


全く違った世界を想像できます。


全く違う世界が描けます。


全く違った人生を歩むことができます。



自分は世界をどんなふうに捉えているのだろう?


一度、考えてみましょう。