人は「頭・心・体」によって行動している。



頭を使って論理的に考える(思考)


心で感じる(感情:今ここに感じるもの&奥底にある感じるもの)


そして体を動かして物事を達成する。

また、体は覚えている(記憶:過去の体験・経験・感情)


この三者が絡み合って日常の行動が行なわれている

と考えられる。



恐怖症の場合、


何か達成するために行動に移そうとするとき、

心はその状況を望んでワクワクしているはず。

頭では「こうしたい」と分かっていても体は過去の体験から

「そんなことすることは怖い」とメッセージを送る。

(潜在意識からのメッセージ)



そうすると、動けない。


森田療法に「恐怖突入」という言葉があります。


本当に望むべきことであれば心のワクワク感に従って



行動をしよう。



しかし、このワクワク感は恐怖に押されて分からないかも。


じゃあどうしよう・・・・。