ずいぶん前ですが、「日本人の死生観」について

人間総合科学大学 大東俊一先生から、

「六道珍皇寺の六道まいり」 「京都大文字五山の送り火」などを

例に出して教えて頂いたことを思い出しました。



お盆は「次ぎの生への準備としての追善供養」を行なう。


民族宗教における「死」とは「次の生へ移行する過渡的段階」。


民族宗教における誕生=魂の再生(この世への帰還)。


死から再生へ   死霊⇒祖霊()⇒再生


・・・・・・・・・意味不明(でしょうね)



詳しくは文献・資料を調べないと詳しく説明できませんので

あしからず。



ただ、輪廻転生などスピリチュアルなことは学問として成り立つのか

不思議であったが、どんなことでも突き詰めようとする姿勢が、

「学問」につながるのだということを感じたことを覚えています。



何にでも興味を持とう!!



今日はこれが言いたかったのかな。