どんな人でも多くの悩みを持っています。
経済的な問題、欲しい商品が買えない、ローンを抱えている、小遣いが少ない、仕事上の問題、昇進、降格、配置転換、転勤、仕事上のトラブル、家庭内の問題、進学・就職の問題、資格試験の受験、失恋、病気、人間関係・・・・・
きりがないくらい無限にあります。
しかし、その問題を抱えている時は他のことが見えない。
他のものを見ようとしない。
また、違った角度から見ることができない。
こんな状態に陥ってしまいます。
特に神経質な性格の人は「とらわれ」てしまいがちです。
また、同じような問題を抱えている人がいたとしても
捉えかたの差により「問題の大きさや性質が」違ってくるでしょう。
どうしたら解決できるのだろう?
「問題」を見つづけることはできても、「解決の方向」に目を向ける
ことができないことが問題なのです。
最初から「解決できない」という思いによって、自分を制限している
ところがあります。
客観的に自分を見るようにしたいです。
自分の姿を部屋の天井から見るように意識するのです。
ちょっと「幽体離脱??」と思われるかもしれませんが、
自分を客観的に見るということはこんな状態だと思います。
他人の姿や状況って、結構冷静に見ることができませんか。
そんな感じで自分を見てみましょう。
そして「今何が問題で、どうしたいのか」ということを
全て書き出すこともいいでしょう。
紙に書き出すことによって、客観的に自分を「を見ることもできるし
頭の中が整理することもできるのです。
自分を客観的に見ることによって、「こうすればいいじゃないか」
と言うようなことに気づくことが多いのです。
そして、『“ありのままの自分”をまるごと受け入れられるようになると、
人間は怖いものなんて何もなくなります。』
こんな言葉もあるように、
今の自分を全て容認することから始めましょう。
どんな状態でも自分は自分なんだ、全て認めてあげようと言う気持ち
が大切です。
そういう思いが、解決に向かうきっかけとなリます。