暑さもピークですね。
体調を崩している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
体の調子が悪いと気分も沈みがち。
気分がすぐれないと体調も崩れがち。
「病は気から」とは言いますね。
確かにそうだけど・・・・気持ちが先か体が先か・・・・。
「鶏が先かたまごが先か」的発想になってしまいそう。
おそらくどちらが先でどちらが後ということはないと思います。
どちらもありうるし、両者同時もありうるでしょう。
体と心は密接につながっていますから、どちらが一方は調子が良くて、
もう一方は調子が悪いと言うことはないですね。
心身ともに健康と言う言葉どおり、心と身体は切り離すことができないのです。
この世に存在するものはみなエネルギーであり、振動(波動)している。
心も身体もエネルギー体であり、身体は目には見えますが、
心は我々には見えないだけです。
両者をエネルギーと考えると心と身体を区別することはできないのです。
同じもと考えることができます。
「引き寄せの法則」というものが盛んに言われていますが、
他人との関係も、他の物質との関係も、エネルギーの観点から見ると
一つのものと考えていいのではないだろうか。
その中で同じ波動のものが引き寄せられるのです。
宇宙は一つなのです。
人間の身体も小さな宇宙と言われています。
つきつめていくとこの世界は一つであり、
人間も宇宙の一部なのです。
お体を大切に。
いや、宇宙を大切に!