先日、三重県民の森で行なわれた摂食障害の女性の方とそのご家族の方が参加対象の『県民の森おさんぽ会』に参加してきました

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 初夏らしい陽気と、新緑が生い茂る森の中を響く鳥の囀りに耳を傾けつつ歩くのは、とても気持ちよかったです。ウグイスやコゲラ、それからキビタキなどの声が聴けました。でも残念ながら私が、「あれはなんていう鳥の鳴き声ですか?」と尋ねた時、市川さんにも1つだけわからなかった鳴き声がありました。「さぁーなんの鳴き声かしらね〜」なんて言って、もうしばらく耳を澄ませていると、「あっ!」と気づきます!「これは鳥の鳴き声じゃない‼︎  」「猿だわ。」と…笑


少し離れたところで鳴く猿の群れの声も聴くことができましたよ私は、よく郡上の山にも行くので、猿の声はよく聴いていたのについうっかりでした!


また、新緑中に一際目立つ春紅葉の紅葉や、そして私がiPhoneを向けて近づこうが全く動じずツツジの蜜に夢中になっているクロアゲハも見かけることができました。

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たまには、日常から少し離れて自然の中に身を置くことも良いリフレッシュになりいいなと思いました。


次回は、冬にユリカモメを観察に行くようです。またその時期がきましたら、ここにも案内を載せていく予定ですので、またチェックを入れてみて下さいね


来たる
2018年5月6日に、
摂食障害の女性とそのご家族の方を対象に
三重県民の森にて
おさんぽ会を行ないます。

主催者は、現在マカロンにも集われている
日本野鳥の会三重市川美代子さんです。

若葉薫る三重県民の森で、初夏の陽気と新緑の光に包まれながら、ぜひ、ご一緒にのんびりと過ごしてみませんか?ラブラブ

 今の季節、三重県民の森では、
キビタキやオオルリやサンコウチョウなどの夏鳥がいたり、ジュウシカラやメジロやホオジロなどの留鳥がいたりするそうですヒヨコ...クローバー


マカロンのメンバーであり、日本野鳥の会三重 市川さんが一緒なので、そうした鳥たち美しい囀りに耳を傾けたり、ひょっとすると、可愛い姿も、観ることができるかも知れません。ヒヨコハート


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                                   キビタキ
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                                   オオルリ
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                            サンコウチョウ



   只今、更新させて頂いている私は、摂食障害者の当事者(今では症状は和らぎ、2年程前より、家族会にも今のところ毎月参加させて頂いておりますチューリップオレンジ)ですが、前日まで修善寺に行っており、体力が余っていればぜひ、参加しようと思っていますおねがいラブラブ




    下記に詳細を記しておきます。
どうぞご参照下さい照れラブラブ


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『県民の森おさんぽ会』




クローバーヒヨコラブラブ主催者: 
            市川美代子
            (マカロンスタッフ・日本野鳥の会三重)

クローバーヒヨコラブラブ日時:
           5/6(Sun.) 10:00〜12:00
            ※雨天中止ですのでご注意下さい。

クローバーヒヨコラブラブ集合場所:
           三重県民の森 自然学習展示会館前

クローバーヒヨコラブラブ対象:
           摂食障害者の女性の方とそのご家族

クローバーヒヨコラブラブ参加費:
            無料

クローバーヒヨコラブラブ持ち物:
             飲み物・帽子  
                   ※その他、各人必要だと思うもの

クローバーヒヨコラブラブ服装:
              森の中を歩ける服装

クローバーヒヨコラブラブ申込み:
              不要

クローバーヒヨコラブラブお問い合わせ:
                電話音譜  市川美代子  0593741887 
                     ※疑問等ございましたら、
                       お気軽にお問い合わせ下さい
             


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ご参加を心よりお待ちしております。

更新が遅くなりまして申し訳ありません。

2018年4月〜8月までの開催日です。




桜4月10日(火) 和室

カブト5月 8日(火)和室

あじさい6月12日(火)和室

七夕7月10日(火)和室

ヒマワリ  8月  7日(火)和室

HP管理者変更に伴い更新が遅くなって

大変ご迷惑をおかけしました

 
クマ10月24日(火)第二会議室パンダ
 
もみじ11月21日(火)和室ラブラブ
 
合格12月12日(火)和室クリスマスツリー
 
鏡餅1月9日(火)和室雪の結晶
 
雪2月6日(火)和室ペンギン
 
音譜3月6日(火)和室お団子
 

 

◉日時 2017年10月7日(土)9:30~17:00
 
◉会場 キャンパスプラザ京都(京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)
    午前の部 2F ホール/午後の部 4F 第4講義室
 
≪プログラム≫  
 9:30〜10:00 開場・受付 (2F ホール) 
10:00〜12:00 仲間の体験談(2F ホール)
13:00〜17:00 小グループでの分かち合い(4F 第4講義室)
                         ★5つの小グループ(回復・成⻑とは/自助グループとは/グループ運営とネットワーク/摂食障害の伝え方・伝えられ方/家族・関係者のグループ)に分かれての話し合い。
        最後に全体で内容をシェアする予定です。参加申込書にご希望のグループをご記入ください。
       全体分かち合い(4F 第4講義室)
 
◉参加費 無料(会場費捻出のため、会場内でカンパの呼びかけをさせていただきます)
 
◉参加申し込み方法
参加ご希望の方は、添付の「参加申込書(6moushikomi.xlsx)」にご記入の上、info@eat119.com(林利香)までメールにてご連絡ください。
*人数把握のため10月1日(日)までにお申込みいただけると幸いです。当日飛び入りでのご参加も大歓迎です。
 
◉企画団体(個人)*五十音順
あかりプロジェクト、京都 NABA、ともあしの会、NABA、名前のない花たちへ、林利⾹、三重ぱる、和歌山摂食障害の会つながり 

 

摂食障害は病気なの?成長過程なの?(性格とか強い癖)


いろいろ表現は難しい。


家族会内外で感じる事。


家族がどこをどう捉えるか・・・


ある方は、摂食障害は病気ではない!と記してあるテキストで、

とても安心され、娘さんととても前向きに、素直で自然豊を重んじた

生活が始まっている。


ある方は、医師から病気です。強迫性です。依存性があります。

等と言われて、(診断されて)病気だからとホッとしています。


後者に思う・・・家族として・・・家族は・・・支える人は・・・

本人の生きづらい本当の心に寄り添ってあげてほしい


辛いね~

生きているの大変だよね~


いづれにしても、

家族が混乱から逃れるきっかけになっていることは

いい事!まずそこ!!・・・かな





最近の出来事

ある方が点滴に通う個人病院の待合で、

心肺停止か意識障害に陥りました


救急車を呼ぶも受け入れ拒否で

40分も救急車の中でした。


娘さんを抱えていた父親の強い説得で、

拒否された病院に再度のお願いをし

条件付きで受け入れてもらえた。


院内だったことと、お父さんの強い説得で命は繋がりました。


しかし1週間足らずで退院となりました。


大学病院も予約中だったので、今は大学病院に入院中です。


いろんなピンチはありますが、

次のチャンスに必ず繋がります!!!


本人も何度か救急搬送された経験

何度かピンチ状態ですが、だからこそ、

ずっと拒否してきた精神科入院を、しぶしぶながらでも

受け入れる決意に繋がりました。


今一番苦しい時を迎えていると思います。


でも、次につながる必要な入院の時です。


ただ勘違いしてはいけない。。。

心のサポートはこんな時こそ家族が重要。

これからが重要。

現状の病院、心の治療ではないと言っても過言ではないと思います。




違う病気ですが、

先日、娘さんの病状が再発、悪化で、再入院

家族との面会も困難な状況で

お母さんの涙は止まりませんでした。


本当に辛いです。


家族も一生懸命です。


本人も一生懸命です。


ただ、きっとみんなよく見えても本人は

焦っているよね


と話しました。


ゆったりした環境・空気を家族も心がけている。


いろんな時間を過ごす親も子も・・・


とにかく希望を持つこと


ピンチが来たら、大変だけど

乗り越える作業は、両者にとってチャンスの時間だと

思います。





80歳とは思えない、パワーの高森先生。

2時間話しっぱなし、立ちっぱなしで

無駄なく、楽しく、中身濃く

そんな印象の

研修会に参加してきました。


とても充実したわかりやすい内容ですが

全部はここでお伝えできません。

1部として印象的だった大きなヒントをいくつか書かせていただきます。


◎お母さんは安心できる存在

◎嬉しい事は薬より効く

◎心の中の声を聴かずに話すと問題行動はでる

◎言っている事と顔の表情は一致していないといけない

◎変化が怖い

◎安心する場がない。自分を肯定できない→認めてあげることが必要

◎フィルターを通さない会話で自由に近づく

◎温かい心でゆったりゆっくりと話は聞く




椅子家族会は家族支援を第一に考えます。



摂食障害は克服できる病気ですが、時間がかかります。


家族も本人も試行錯誤の日々の中、家族としてできるサポートを

家族会の中で学んだり、共有したりする場所です

問題解決にすぐに繋がらなくても、家族のかかわり方が本人に変化をもたらす支援ともなります。


家族会マカロンは家族の休息も重要と考えます










摂食障害の自助グループ【ぱる】を紹介します。


ぱるは当事者(過食・拒食)の問題をかかえる同士。

体験を語ったり、同じ悩みを持つ人との出会い、泣いたり、

笑ったり、情報交換、

安心した自分を表現できる時間を分かち合える場・・・


対象 女性

    自分に向き合い、回復したいと願っている

    摂食障害(拒食・過食・自己誘発嘔吐・偏食・下剤乱用)の当事者


活動日時

 

HPにてご確認ください

 

  

時計13:30~15:30


場所 アスト津3階 ミーティングルーム

(三重市民活動ボランティアセンター内 http://www.ust-tsu.jp/floor/center.html  )


約束

 

ここで話したこと、聞いたことは一切口外しないこと

なかまの批判や中傷はしないこと

自分に正直になること


連絡先 jonko4750@yahoo.co.jp

↑この方は、高村さんといいます。

     摂食障害となが~いお付き合いの末(当事者)、回復し

     摂食障害からの克服にご尽力をいただける方です。

     私【マカロン】とほぼ同時期に、グループを立ち上げ、当事者と家族会!

     なんとバランスの良い偶然の出会い!!

     にお互い驚きながら、力を上手く合わせていきましょうっと先日直接お会いしてきましたベル

     

     とっても優しいいい感じの人でしたよ(*^_^*)