2026.9.2 9月定例会一般質問通告書
一般質問通告書の提出をしました。今回は2問質問をします。1問目は朝日村簡易水道事業に関する質問です。朝日村は今年度簡易水道事業と下水道事業の経営戦略を改定しました。40ページ以上の戦略は、おそらく多くの村民には知られていません。ここには、今後の修繕、管路の更新等の大型投資の可能性を考慮した料金シュミレーションがあります。この経営戦略にかかれていることを、私は広く村民のみなさんに知ってほしいし、理解してほしいと思います。「朝日村の美味しい水は、水道料金さえ払えば、いつでも自由に飲める」から。この環境は当たり前のものではありません。日本は、どこでも蛇口をひねれば「飲める水」が出てきます。海外でこのような環境はありませんよね。水は買って飲むものという認識が大多数です。水道事業はどういう仕組みで成り立っているのか。このことをみなさんと一緒に紐解く質問にしていきたいと思います。2問目は朝日村役場に併設されている交流テラスの関係です。このテラスでは、観光協会のイベントのほか、夏場は農家の女性のグループが主催で開いている「よってきましょっぷ」という農産物の販売所、移動販売車、キッチンカー、雑貨屋さんなど、多様なグループや事業者のみなさんが利用して、村民の交流の場となっています。ところが、今年、この床素材が劣化により破損、これを受け、車両の乗り入れを制限することになりました。今回補修のための補正予算も出ていますが、木製の床タイルは経年による劣化が激しく、今回の該当箇所はまだ8年目なのに破損個所が生じました。車両の乗り入れは、そもそもできない設計だったにもかかわらず、「試用」として車両の乗り入れを許可し、今年までずっと利用を続けてきました。そして、その「試用」の期間が終了し、結論は車両の乗り入れを制限します(禁止)ということになりました。不思議なことがいくつもあります。2~3年目くらいから、この床素材はだめだなあ。と庁内で話が出ていたそうです。それなのに、車両の乗り入れを許可した。また、この素材の耐久性は、車の乗り入れを想定したものではないとのことで、それを理解していたのかどうかという点にも管理の責任を追及したくなります。その中で出てきた補正予算は、破損個所を含む部分的な補修でしたが、果たして、更新したとしてもこれまでとほとんど環境が変わらないのなら、お金をかけて現状にもどすという工事は適切か?どう思いますか?この点について深掘りした質問をしたいと思います。着地は、二通りできれば交流テラスに車両の乗り入れができる仕様に変更無理なら駐車場内の一角に、車両で販売をすることができるスペースを作るいずれも結論を固定せず、柔軟に考えれば、もっとみんなで楽しめる結果が引き出せるのではないか。という考えのもと、一般質問をしたいと思います。質問日は8日(火曜日)私はうしろから二番目なので16時界隈で出番を待っています。この通告文を読んで何かありましたら参考にしたいのでコメントください!