議員として何を見るか、何をするか、2期目ラスト1年!!
議員として活動していると、「何を優先して考えるべきか」で迷うことがあります。制度や仕組み、計画や数字。どれも大切なものですが、それだけを追いかけていると、本来の目的を見失いそうになることもあります。先日、ある方とお話をする中で、改めて強く感じたことがありました。議員の仕事は、暮らしがどう良くなるかを考えることどんな計画であっても、どんな事業であっても、それによって何が変わるのか、誰のどんな困りごとが軽くなるのか。そこが見えなければ、どれだけ立派な内容でも意味を持たないのだと思います。私たちが取り組む中で、「これじゃ、村の何が良くなるのかがわかんない」って言われるようではだめですよね。また、もう一つ大事だと感じたのは、順番を間違えないことです。何をつくるか、どう整備するか、という前に、まずは今、どんな不便や課題があるのか。どんな声があるのか。そこから考えていくことが、本来あるべき進め方ではないかと感じています。議会での議論も、日々の活動も、つい広く、たくさんのことを伝えたくなってしまいます。そして、いろんなところに目が行ってしまい、何をどう、拾えばいいかわからなくなってしまうこともあります。本当に大切なことに絞り、一つひとつ丁寧に向き合っていきたいと思います。今の暮らしを良くするだけじゃなくて、これからもずっと、朝日村に住み続ける人たちが安心して暮らしていけるためにこれからも、「暮らしにとってどうか」という視点を忘れずに、考え、伝えていきます。いろんな方とお話をする中で、眠れなくなるほど迷ったり、悩むことがこの頃多くてあと1年という期間が短くて、焦ってしまっているのかな。もうちょっと自分の頭を整理して、冷静になりたいと思います。