今まで、私たちは地球のOSで動いていました。
 
度重なる星からのアップデートはありましたが、
 
基本のOSは全て、
 
地球を基準とした地球のOSであります。
 
 
そしてこの地球のOSは、いわゆるコピー品でありました。
 
 
というのも、地球自体があらゆるものを寄せ集めたもので作られており、
 
その組み合わせを多方向から何度も試しては壊す、
 
という手法が取られており、
 
そんな中で地球が作り上げた地球オリジナルのOSは、
 
ある意味、コピーしたものを組み合わせてオリジナルに仕上げた、
 
というものであります。
 
 
リデザイン、リプロダクト、焼き直し、といったものであります。
 
 
 
一から作り上げたオリジナルではないことで、
 
調整に注ぐ調整がその都度必要な、
 
辻褄合わせのプログラミングとなっており、
 
無駄な枝葉末節がとても多く、エラーも頻繁に起こります。
 
 
 
 
地球は、あらゆるコピーの集合体として、
 
全体の動きをオリジナルとしてまとめました。
 
 
 
そしてこの地球のOSは、積み重ねれば積み重なるほど、
 
複雑怪奇な代物となってしまいます。
 
システムの中身をみても、何が作用してエラーが起こっているのか、
 
どこの書き込みがおかしいのか、原因がまったくわからず、
 
手のほどこしようがありません。
 
 
エラーはそのまま遂行されたまま、他の日常が回ります。
 
 
 
。。。
 
 
 
 
 
今回、星のOSがやってきたことで、
 
地球のOSがどうなっていたのかがわかりました。
 
 
 
地球はあらゆるコピーで作られている、複合品であり、
 
それは素人が切りはりしたプログラムのようであり、
 
そして、コピーはいずれ劣化するということ。
 
 
 
地球のOSが複雑怪奇の化け物となっただけでなく、
 
持ち寄ってきたコピー自体が、劣化をするのです。
 
 
 
無駄な枝葉末節がたくさん残ったまま、
 
調整に注ぐ調整をしてさらに複雑化したことで、
 
それに関する問題が地球のOSにはありましたが、
 
元となったコピー自体が、
 
コピーだからこその脆弱さを孕んでいました。
 
 
 
 
コピーは、そこに止まったままのもの、
 
切り取ったその瞬間のものであります。
 
前後の過去も発展もない、そこの瞬間だけの切り取りは、
 
停止した時間であり、
 
それは何に変化することなく、消えていくものとしてあります。
 
 
コピーを組み合わせたことで、地球はそれを発展させ、
 
そこから動かしてきましたが、
 
原本自体がコピー体なので、その劣化と消滅は免れません。
 
 
 
大元のコピーが消え去り、かといって代わりの発展のものは
 
別のコピーの要素であり、
 
つまりは、脳細胞を繋いでいたシナプスは残っているけども、
 
脳細胞自体が一個ずつ消えていくようなもの。
 
 
地球のシステムは、
 
原本の根っこのところからの劣化と消滅を迎えており、
 
今私たちが享受している上辺のシステムはかろうじて動いていた、
 
という感じであります。
 
 
 
脳の指令は消えても、筋肉が反射で覚えている、
 
ような感じであります。
 
 
 
 
この地球の劣化コピーは至る所に現れています。
 
地球はあらゆるコピーの横行に溢れています。
 
オリジナルの定義、コピーの定義でも論争がされています。
 
 
日本人は神のコピーを享受していました。
 
高波動ではそれが可能であり、
 
そして他人と意識が共有され他者の意識もコピーします。
 
 
地球のOSで動いている私たちは、
 
コピーをしてオリジナルに組み替えることは、
 
至極当然の当たり前にあることであり、
 
そして、それが劣化している、劣化品であることも、
 
地球上にある限り、その通りに動きます。
 
 
 
そうしてコピーを消耗しながら、私たちは生きています。
 
 
 
。。。
 
 
 
星のOSは、原本がコピーのものではありません。
 
星の演算が一から生み出した、いわばプロが作ったシステムであります。
 
 
ではここで動くものは、全てオリジナルとなるのか、というと、
 
そういうことではありません。
 
コピーかオリジナルかというそういう基準ではないからであります。
 
 
 
どちらかというと、自分のものであるかそうでないか、
 
みたいなところとなりそうです。
 
 
まだ星のOSは始まったばかりなので、
 
解明はもう少し後から実感を伴ってやってくるでしょう。
 
 
 
 
新しい星のOSは、
 
この自分の劣化コピーであるところを正してくれます。
 
地球自体がそうなので、自分のそこにはとても気づきにくく、
 
そして日本人は神をコピっていた実績があるので、
 
レベルの高いコピーは崇高化神聖化、推進化されています。
 
質の低いものにはその分険悪さを出しますが、
 
いいものだったら自分の中に何の引っ掛かりもなく
 
自分がそうであるということに全く気づかないのです。
 
 
 
 
そのコピーが劣化しているということ。
 
地球自体のものだから違和感がなかったということ。
 
 
それをいかに見越して、自分をシンOSに移行していくか。
 
新しいOSに乗り換えればわかります。
 
劣化コピーの激しい劣化を。
 
より集められた複合品の脆さを。
 
 
 
 
 
地球が本格的に星のOSでの稼働が始まると、
 
システムの違いがもっと大きくでることでしょう。
 
実際に齟齬が出る前に、いち早く新しいOSをお迎えすることを推奨します。
 
 
 
 
 
 
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新しいOSの書き込み。

・星の紋章。

 

・星によって作られた新しい器の設計図を、

 紋章として書き上げます。

 

・紋章は枕の下に置いて就寝してください。

 数日で転写が終わります。

 寝つきが悪い場合は、休日の前日やお昼寝など、

 余裕がある時にお試しください。

 

1万円以上でお好きな金額をお納めください。

 
 
 
・星の紋章は、申し込まれた方、その人用のものを書き上げます。
 そして、1枚につき、最大料金は3万円となります。
 一枚の紙が、3万円の動きのものとなります。
 何度でも何枚でもお申し込みされてもOKです。
 
・1万円でお申し込みの方など、
 3万円に足りてないものでも同じように紋章は書かれます。
 ですが移行はその金額の分だけの移行となります。
 追加で料金を納めると、その用紙で引き続き移行ができます。
 
・紋章は3万円分、全て移行できたな、
 用紙が空っぽになったな、と感じたら廃棄してください。
 使い切りであります。
 まだ必要な方は新たな紋章をお申し込みください。
 次の段階のシンOSの設計をお渡しします。
 
 
mie.
 
 
 
 
image
 
 
 
星のワークまとめ。
 
 
 
 
 
 

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・エレメントの内容。

 

 

『光』 表す、表明する、明らかにする、活動、起こす、活性、視野。

 

『闇』 隠す、隠れる、休息、眠る、鎮静、思考。

 

 

『火』 熱、熱性、促進、行動。炭化、熱量による質の変質。

  

『水』 水流、奔流、泥流、押し通す力、胎生、羊水、誕生、再生の水壺。

 

『風』 風速、飛翔、駆け抜ける速さ、加速、無形の柔軟さ、止まることがない常動。

 

『土』 養土、育み、受容の最大級、定着、固定、基盤、はじまりの芽。

 

 

 

『星』 情報の網羅、情報の定点、情報の伝達、縁を繋ぐ、縁を切る。

 

『海』 物質の貯蔵庫、深淵による生まれ直し、作り直し。別なものへの再誕。


 

『時』 時間の全て。タイミング、機転、動くもの全てに刻まれているもの。

 

『氷』 時間の停止、育みのない固定、維持の保管、閉じ込め、

    可動過熱を抑える、止める、留める。

 
『雷』 時間の調整、通電(時の加速) 麻痺(時の減速)、時の摩擦
 
 
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・精霊グッズ。出来上がったものは、1点ものとしてminneに随時あげています。

・オーダーメイドでの製作も承っております。(3万円

・直接購入したい方はこちら→→ sironasu@yahoo.co.jp

 

 

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・あたらしい世界の始まり。

 日本の波動落ちから、能力の喪失、

 元の人間に戻るためのプロセス。

 

 7月からこのブログはスタートしました。

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