まだまだ続く根太はり。
延べ工数10日目にしてだいぶ効率的になってきた気がします。

1月の休日もほとんど費やした結果がこちら↓


なんか全体像が見えて来たんじゃね?
もう少し、もう少しだ、寒さに負けちゃなんね…

今日は束柱の建て方について愚痴りたいと思いますw

根太や床の平行度の組み誤差を減らすためには、束柱は地面に対して垂直に立てなければなりません。
束柱は前述のとおり、羽子板つきピンコロに固定します。ということは、束柱を垂直に立てるためには、ピンコロを地面に対して水平にしなければなりません。
私の場合、ピンコロを置く場所が土とコンクリートの二パターンあり、それぞれ別の対応が必要でした。

①土
まず、束柱を立てたいあたりにシャベルで穴を掘ります。無心で掘ります。石ころも岩石も打ち砕いてやります。

ピンコロを置きつつだいたいの位置を合わせて、穴の底に石ころを敷き詰め、叩いて固めます。堅牢な地盤を作るためですねー。


で、この石ころの上にピンコロを置き、水平を確認。水平でなかったら、石ころの厚みを調整するの繰り返し。


作業自体は単純なんですが、ピンコロを穴に出し入れするのがつらい。めんどい。結構な回数のトライ&エラーです。
東西南北に水平が確認できたら、束柱を羽子板に固定して、根太にも固定です。

②コンクリート
コンクリの場合、モルタルで水平を作ります。要は掘りじゃなくて積みですな。
ピンコロでだいたいの位置を合わせて、コンクリの上に水でねったモルタルを盛ります。水平になるように左官コテでならし、ピンコロを置いて水平を確認。ダメならモルタルを再度ならして…の繰り返し。
コツは、やる前にピンコロとコンクリをよく濡らしておくこと。でないとモルタルがひっつかずにあとで剥がれちゃいます。


どちらもそうですが、たとえピンコロが水平でも、固定した束柱が垂直になるとは限りません。特にフェンス支柱と併用する場合は長くなるので、垂直を取るのが難しくなります。水平器を使って慎重にやりましょう。

そんなことを20本くらい繰り返してます。もう飽きてきました。一人でやるには大規模すぎです。
木材をかたづけるためがんばるぜよ!笑