前回からのつづき。
主要な資材の塗装もだいたい終わって、デッキの構造作りに励みます。
基本は、束柱を立てて根太(床板を乗せる基礎になるところ)を渡す、の繰り返しです。
手順としては、
1.ジャッキの上に根太を乗せる
2.ジャッキを調整して左右の水平を取る
3.その状態で沓石と束柱を根太にくっつける
これがいちばん効率がよさそうですが、ここまでたどり着くのにもいろいろ試行錯誤しました。

どはまりだったのが、水平取り。
それぞれ根太で水平を取ったつもりなのに、根太同士の水平はかなりずれていました。
原因はおそらく、
1.水準器の長さが450mmで、2m以上になる根太には精度がかなり不足している
2.根太自体の板も完全な直線ではなく多少のそりがある
ためかと。
水準器を長くしたところで板にそりがあるとやっぱりずれてしまうだろうと思い、結局、水盛りを採用しました。
水盛りとは、基準となる高さにバケツなどで水を張って、透明なホースで各場所の基準高さを合わせる手法です。
家を建設する前に、土地の回りに板を張って、蛍光色の糸が張りめぐらされてあったりするでしょ。
あの糸は水盛りした結果の各場所の基準高さを示しているわけです。
まー糸を張るのもめんどくさいので、根太を張るごとに水盛りで高さを見ることにしました。
日がたつと蒸発で水の高さが変わってしまいますが、そこは毎日調整していこうと思います。
設計上、長手方向に4m以上になるため、根太は8本入れています。
この単純作業がまだ続くのか・・・
日が短いとはいえ、のべ5日間ほど費やして全行程の10%くらいな進捗です。
春までに終わるのだろうか。。。

たまには現実逃避させて(W
主要な資材の塗装もだいたい終わって、デッキの構造作りに励みます。
基本は、束柱を立てて根太(床板を乗せる基礎になるところ)を渡す、の繰り返しです。
手順としては、
1.ジャッキの上に根太を乗せる
2.ジャッキを調整して左右の水平を取る
3.その状態で沓石と束柱を根太にくっつける
これがいちばん効率がよさそうですが、ここまでたどり着くのにもいろいろ試行錯誤しました。

どはまりだったのが、水平取り。
それぞれ根太で水平を取ったつもりなのに、根太同士の水平はかなりずれていました。
原因はおそらく、
1.水準器の長さが450mmで、2m以上になる根太には精度がかなり不足している
2.根太自体の板も完全な直線ではなく多少のそりがある
ためかと。
水準器を長くしたところで板にそりがあるとやっぱりずれてしまうだろうと思い、結局、水盛りを採用しました。
水盛りとは、基準となる高さにバケツなどで水を張って、透明なホースで各場所の基準高さを合わせる手法です。
家を建設する前に、土地の回りに板を張って、蛍光色の糸が張りめぐらされてあったりするでしょ。
あの糸は水盛りした結果の各場所の基準高さを示しているわけです。
まー糸を張るのもめんどくさいので、根太を張るごとに水盛りで高さを見ることにしました。
日がたつと蒸発で水の高さが変わってしまいますが、そこは毎日調整していこうと思います。
設計上、長手方向に4m以上になるため、根太は8本入れています。
この単純作業がまだ続くのか・・・
日が短いとはいえ、のべ5日間ほど費やして全行程の10%くらいな進捗です。
春までに終わるのだろうか。。。

たまには現実逃避させて(W