徳島市 みづほ ピアノ・リトミック教室 -134ページ目

徳島市 みづほ ピアノ・リトミック教室

徳島市でピアノとリトミックの教室を開いています。
また、女声合唱団の伴奏も務めています。
教室のご案内や、音楽関係の日々の出来事をご紹介していきます♪


今年もピティナコンクールが終わりました。
今年挑戦した生徒さんは、A2級が1人とE級の検定が1人🎵

A2級のMちゃん、予選通過おめでとう音譜
E級のRちゃんは無事検定合格、検定優秀賞もいただきました音譜
二人ともよく頑張りました。

コンクールは、単調になりがちな練習に、目標を作って進んでいけ、
指導等に優秀な先生方に評価していただけるいい機会です🎵
この評価は、指導者としての私の評価でもあるので、
毎回、ドキドキです。

結果がすべて…ではなく、
経過がすべてだと思っています。

練習をしはじめて、舞台で演奏をするまでの過程が大事だと思っています。

今回、コンクールを受けた2人はある目標は達成できましたが、
もし、達成していなかったとしても、
とっても素晴らしいものを得ているはずです。

挑戦をしなかったことと、挑戦することは、
もし結果が伴わなかったとしても、
ゼロと100くらい違うと思います。

舞台で演奏しないと得られないものも沢山経験できましたね🎵

ご家族のかたもお疲れさまでしたニコニコ

もちろん、コンクールを受けることが全ての生徒さんにとって
ベストなこと…では、ありません。

一人一人が、自分の目標を持って、音楽を楽しんで
表現していってくれたら嬉しいです🎵
その自分らしい音楽を表現できることで、自信を持って欲しいな~🎶





テクニックの練習を1回弾けたら1マス塗ってもらっています。
今年度完成一人目は宙叶くんです🎵

テクニックの練習は、「良い手」を作るための大事な練習です。
「良い手」を持てると、指が自分の思い通りの速さや強さや重さなどを出してくれるようになります❤

でも、ほとんどの子はテクニックの練習が苦手なのよね。
早く、楽しい曲の練習がしたい~~~って。

スポーツの選手だって、テクニックの練習たくさんしてるでしょ?
試合ばっかりしていないよね。
ほとんどが、基礎の地道な練習練習✨⤴

素敵な曲が弾けるように、テクニックの練習も頑張ろう❗✴

さあ、今年度の2人目は誰かな?





今年もおかあさんコーラス大会がありました
今回、わが団は全国大会の出場権選考の年回りでした。
(いつも同じ団ばかりが行かないように4年空けることになっています)

今年の曲は、ラトビアの曲でアカペラ。
3曲目は、1拍遅れのカノンや拡大縮小や3対4があり難解

ただ、伴奏はないので、いつものドキドキ感は全然違う。

先日、東京で演奏した会場がすごくよく響くホールだったので、
今回の阿波銀ホールはちょっと心もとない演奏になった感じがした

発表があるまで、今回はもしかしたら…
と、ドキドキしました。

結果は…、晴れて全国大会出場決定✴
今年は北海道です。
今回、気になったところは8月の全国大会向けて修正していかなければ❗です

学生時代以来の北海道も楽しみです

昨日は、今年度1回目のグループレッスンでした。
いつもお借りしていたお部屋が、残念ながら毎日曜日午前中借りられる方が出来て、
午後からの始まりになりました。
多分これから、いつも日曜日の午後1時~2時半になりそうです。

なかなか、走り回れる動けるスペースがあり、ピアノも置いてあるレンタルスペースって
なかなかないのです。
もちろん、お安く というのもポイント

自宅にそういうスペースが出来れば1番いいのですが、
なかなか、それはまだまだ夢のまた夢・・のお話です。
改築も考えたのですが、今の家の構造上、なかなか難しいらしいです

でも、どこかに定期的に借りられる場所がないか実は探し中です。
ジャンプとかしても大丈夫、音出しもオッケー、駐車場もあるところ・・・・

夢のお話はさておき・・・・

今年度のグループレッスンは、初めての幼稚園さんが多い
新中学生になった子が5人もいたので、ごっそり顔ぶれが変わった。

「音を聴く」ことに集中してもらうために、
簡単な高低のゲームから始まって、
初めてのお友達になじみながら、ご挨拶の2種類のリズムパターンの聴き分け。
名前を覚えてもらうために、拍子を変えての名前しゃべりゲーム。

3つの音価の聴き分けと活動。
今回は、郵便屋さんをイメージしてもらって動きの助けに。
クラップ⇔ステップを合図でスイッチしてもらうことで正確にステップできるように意識。

休憩をはさんで、ソルフェージュ。
「ド」のゲームは、虫歯菌になってドのドリルで歯に穴をあける 
ド以外の音の時は、歌わない 
そのあとは、スケールゲーム。

ブームワーカーで、カエルの歌にも少し挑戦してもらいました。
ちょっと時間切れで、体験だけになってしまいましたが・・・・

1時間半、集中が途切れずみんなよく頑張りました
残念ながら、活動中の写真は・・・・
今回も撮るのを忘れました

ピアノで習う、音価・拍子・フレーズ・調性・強弱などなど。
なかなか楽譜を見るだけじゃわからないことがたくさん。
でも、リトミックで耳で聴き分けて、体を動かして体験すると、よくわかります
でも、1回したからってすぐできるようになる!ってものでもないのです。

人によってその「わかる」タイミングは違いますが、
自分で何回も体験して、身についていきます

「合図」はすべて「即興の音楽」なので、
自然に音に集中して、その音楽を聴き分ける「耳」を育てます。
これが、お遊戯リトミックの違いなのです

「言葉」で反応させないように、気を付けて、
いつも師匠からも言われている、『喋りすぎ』ないように心がけております











石井なをみ先生のバロック指導法講座を受けてきました。
石井先生の講座は、以前ピティナのコンクールの曲の説明会で受けたことがありましたが、
その時、先生の弾かれる音に惹かれました

 


キラキラしていて一目…いえ、一耳で「あ・・・好きな音 」でした
そのキラキラした音とは全然印象の違う楽しいおしゃべり

東洋人と西洋人の違いなど、
以前から私も感じていたことを、詳しくお話しくださり
なぜ、バロックを練習すべきなのか?再認識いたしました。

それから、レッスン生にもいつも私が言うこと。

曲を弾く時に、
日本人は、まず、目と手で弾けるようにしてしまう。
西洋人は、まず、どういう曲を弾くかキャラクターを考えて弾く。
技術が前に出てこない。

ただ単に、「音」が並んでいるだけでは面白くない。
いくら楽しい物語でも、棒読みでは全然楽しくないのだ
ひどいのになると、今、自分が弾いている題名すら知らない・・・・

毎回、ひたすら聞き続けます。
自分からできるようになるまではね
「調は?拍子は?どんな感じ?どんな楽器で演奏したい?登場人物は?場所は?」
そういうことにはしつこい先生であり続けたいです

あと、自分の耳のレベルをあがると指導力も上がると、おっしゃられていました。
全くその通りです
まだまだ勉強不足なところ満載です。
まだまだ勉強し続けていきます

とても楽しい、実り多い時間でした。